こんにちは!
鈴木研M1の平見です。
あだ名はティラミスです。
甘いものは好きですがティラミスが大好物という訳ではないです。

私のMGDは、先日買った多肉植物たちです。
去年の冬頃からずっと欲しいと思っていてサボテンを種から育ててみたのですが、途中で枯らしてしまったので諦めて買ってきました。

多肉植物は葉っぱに水をたくさんためているので、水やりをそんなにしなくてもいいんだとか。
ずぼらな自分にはちょうどいいです。

今回買ってきたのはこの3種類。

多肉植物2

左からリトルゼム、デビー、右のは買う時に名前が書いてなくてわかりませんでした…
せっかくなので寄せ植えをしてみようと、ネットで色々と調べ見よう見まねでやってみました。

多肉植物1

今はこんな感じで部屋の窓際にグリーンアーミーと一緒に置いてあります。

何度見ても飽きないこの可愛らしいフォルム!
リトルゼムは秋に紅葉するみたいなので楽しみです。

いつか株分けで増やすのにも挑戦してみたいです。
以上、マイグッドデザイン113 多肉植物でした〜

次は軍司さんよろしくお願いします!
2015.05.28 / Top↑
 千種区役所と消防署による自転車の盗難防止のためのツーロックキャンペーンが北千種キャンパスで行われた。地域に訴えるため音楽隊の演奏やコアラッチ(千種区のキャラクター)が登場するなど、ふだんは静かなキャンパスが一度ににぎわった。隣接する北千種保育園の園児たち、地域の方々、昼休み中の学生らが楽しんだ。
 本年度芸工20周年を周知する良い機会ということもあり、「芸術工学部20周年」の横断幕をかかげてもらった。
ツーロックキャンペーン
2015.05.26 / Top↑
 未来を尻に敷いた。
 トヨタ自動車の燃料電池自動車MIRAIの運転席に座った、だけです。ついでにブレーキを踏んでスターターをプッシュすると、座席が自動的に前に動き、ハンドルがお腹の方に向かってきた。これで、運転スタンバイ。723万円。
ロゴ

運転席
2015.05.26 / Top↑
すもも2015

すももとて青き思春期ぶらぶらと
(透き通るような青々しいすももの実が枝からたくさんぶら下がっている。自律と甘えの間でぶらぶら揺れている思春の姿。@自宅)
2015.05.25 / Top↑
 市工芸の建築システム科との高大連携。本年度3年目となり、作戦会議に大山先生と参加した。
 まずは、昨年実施した大山先生によるスケッチの指導が効果的であったこと、視察に出かけた飛島学園で貴重な体験ができたことなどが、高校側から報告された。さて、今年。まずは、2年間実施した「名大豊田講堂」の空間体験ツアーの継続何を最終目標とするか、大学生の参加意義などを検討。
2015.05.25 / Top↑
朝顔

あさがおや撒けば芽を出す世話もなし
(グリーカーテン用に朝顔の種をまいた。水さえ欠かさなければ、勝手に芽を出しぐんぐん大きくなる。つる性の一年草、生命力を見せつける。@自宅)
2015.05.24 / Top↑
 揚輝荘の会の総会を開催した。この1年間、NPO法人としての業務と指定管理業務との関係の中で、業務の運用に関する議論が活発にされてきた。
 ボランティアで維持管理保存活動をしてきた頃と、5000万以上の資金が動くようになった現在とでは、運用規定の厳密さが全く異なる。また、北園では1日平均150人の入場者に対して、聴松閣のある南園では80人程度の入場者にとどまっており、展示内容を含めて軌道修正中。

地下ホール
2015.05.24 / Top↑
 名古屋市西部医療センターに隣接して、名古屋市重症心身障害児者施設「ティンクルなごや」が開設された。これを記念する記念式典が10:00より開かれた。
 配布された施設案内のパンフレットの表紙には、学生たちが4月に描いたホスピタルアートが大きく取り上げられており、それだけで施設のみなさんに受入れられていることがよく理解できる。
 例の三日月も、なぜか話題になっているようだ。

冒頭、あいさつに立たれた全国重症心身障害児者を守る会の理事長さんの言葉が、強く心に残った。これまでどれほどの苦労を重ねて、重症心身障害児者のための施設・在宅対策に関わってこられたのか、容易に想像もできない。
横断幕

見学者

KO-SUTA-

せんべい
2015.05.24 / Top↑
ヤモリ

生絶えてミイラとなりていまだなお屋敷守りはやもりの役目
(尻尾を振って逃げる姿を見せてくれていたヤモリ。最近見ないと思っていたら、哀れミイラに。姿ある限りは我家の守り番。@自宅)
2015.05.23 / Top↑
 建築学会東海支部の役員会に出席した。学会の役員会に出席するのは久しぶりのこと。午後の総会に向けて議事が進んだ。
 支部研究会への投稿が減少しており、投稿数拡大の方策が話し合われた。一方で、研究の質の確保についても議論された。
 長らく昭和ビルに事務所を構えていた建築学会東海支部だが、6月から建築士会とともに、伏見にある商工会議所ビルに移転する。ホームページも一新された。
http://tokai.aij.or.jp/links.html
2015.05.23 / Top↑
木漏れ日

木漏れ日に揺らぎふらつく厚き壁
(揺れるとは、ものとものの位置関係が変化すること。投影された葉っぱが揺れているのか、壁が揺れているのか、自分が揺れているのかわからなくなる。@覚王山)
2015.05.22 / Top↑
 先週の金曜日、娘がバレエのレッスン中に膝の前十字靭帯を損傷した。これで二度目だ。前回は右足。今回は左足。前回は去年の2月のこと。はじめてで、治療方法、治癒可能性がわからず、親共々右往左往したが、今回は不安感はあまりない。手術すれば直るということがわかっているからだ。
 何も悪いことをしていないのに神様の理不尽な仕業。なぜ二度も?と、泣き崩れる。
 脚は2本しかないから、これで最後。そう言ったら少しだけ笑った。
2015.05.22 / Top↑
こんにちは。

4月からM1の北野です。
あだ名は個々にあるみたいなんですが、たっきーのです。

僕のMGDは、3月卒業旅行で行ったロンドンとパリの街です。
ちょっと量が多いこともあって、それぞれ2回分、合計4回日記にしたいと思います。

というわけで、今回はロンドンPart1です~。

関空からオランダのアムステルダムを経由し、半日くらい乗り続けてようやく空港に到着。
EU加盟国からの旅行者はすんなりで、僕らのようなほかの国の人は厳重なチェックです。

空港からホテルのあるパディントン駅に来るころには、日本時間で午前4時。(イギリスで20時)
ヘロヘロになり着いたパディントン駅は、一番好きな駅になるくらいあたたかい場所でした。
駅設計はニコラスグリムショウだと帰国してから知りました。

パディントン駅内。ロンドンの駅内便所は基本有料で50円程度かかります。
パディントン2

駅からホテル方面へ出る道。駅から若干勾配があります。
パディントン3

ホテル前ストリート。コンビニ、ファストフードなどが混在してます。
夜は酔っぱらいの叫び声ばっかりでなかなか寝付きにくい場所でした。
パディントン1

駅内にあったスーパーで驚いたのは、物価です。
イギリスはユーロではなくポンドで、1ポンド190円のレートなんですが、
サンドイッチで4ポンド、飲み物で1.5ポンド、などなど。

ホテルについて、ぐっすり寝た次の日の朝に、ハイド・パークという有名な公園を散歩しました。
非常に広大なのでほどほど見た後、ロンドンめぐりに出発です。

ハイド・パーク(ケンジントン・ガーデンと併設)。ちなみに公園の端まで行くとバッキンガム宮殿に。
ハイドパーク


不慣れな地下鉄を乗り継いで、まずはバンク駅に着きました。
ここはロンドンのオフィス街で、多くの高層ビルが建っています。

ロンドン王立証券取引所。バンク駅直上にあり、
オフィスと繁華街のストリートをつなぐ重要な交差点です。
バンク駅前

リチャードロジャースのロイズオブロンドンは、特にその中でも異彩を放つものでした。

ロイズオブロンドン。会社なので、中には入れませんでした。
ロイズオブロンドン


バンク駅から徒歩ですぐ近くに、セントポール大聖堂がありました。
形をきれいに見せるため、内部のドーム部分は
外観のドーム部分からさらに覆われているそうです。
内部のステンドグラスは写真不可だったので、ぜひ自分で確認しに行ってください! 
とても綺麗でした。

セントポール大聖堂


そこからテムズ川のミレニアムブリッジ(ノーマン・フォスター)をわたり、対岸のテートモダンへ。

ミレニアムブリッジ
テートモダン


テートモダンは変電所をヘルツォーク&ド・ムーロンが改修した現代美術館で、
オープンスペースの巨大な吹き抜けに付随する展示室からなっています。

現代美術も良かったですが、やはり前に広がるテムズ川沿いの景色が爽快です。

有名なロンドンブリッジに行くまでに、川沿いの近代・現代建築が目白押し。


左のずれたタマネギみたいなガラス建築がロンドン市庁舎(ノーマン・フォスター)で、
右の超高層ビルがシャード(レンゾ・ピアノ、2013年開業でEU一の高さ)、です。
テムズ川2

バンク駅側の超高層ビルです。
左から、20フェンチャーチ・ストリート(ラファエル・ヴェ二オリ)、
リーデンホールビル(ロジャース)、30セント・メリー・アクス(フォスター)。
テムズ川1

ロンドンでは高層ビルにあだ名がつく傾向があるそうで、上の三つは
ウォーキートーキー(トランシーバ)、チーズ・グレーター(チーズを削る下ろし金)、ガーキン(ピクルス)
と呼ばれているそうです。名前のセンスがとても素敵です。

ちなみにウォーキートーキーはガラスの反射光で車が溶けたというニュースで話題になったアレです。

ロンドンブリッジです。船が通るときにパカッと開きます。
ロンドンブリッジ

ロンドンブリッジ内部図


上部に上がると人がたくさんいました。また、地下の機械室も見学できました。

夜は、イギリス特有の文化であるパブに行きました。
その名前は、ホームズ愛好家が集まる“ホームズパブ”。
友達も僕もホームズが好きだったので、せっかくだからということで。

パブ外観
パブ内部

少しおそるおそるで入りましたが、普通に会社帰りのリーマンと観光客で混雑しており、
立ち飲みで気楽にくつろげる場所でした。ビールはやや高めでしたが飲みやすかったです。

翌日は朝からバッキンガム宮殿に寄りました。特に有名な観光地のため、日本人も多くいました。
バッキンガム宮殿
近くの訓練学校の兵隊さん。
兵隊さん

そして、ビッグベンとウエストミンスター寺院です。宮殿も含めて、有名観光地が集中しています。
ダウニング11番街もすぐ近くにあります。

ビッグベン。ロンドンの治安は非常に安全で、
唯一ここの川沿いの橋で、花売りの胡散臭いおばさんがいたくらいでした。
ビッグベン

ウエストミンスター寺院北側の入り口。よく見ると凄い行列なのがわかります。
ウエストミンスター寺院1
内部廊下。ホグワーツ魔法学校のようです。
ウエストミンスター寺院2

西側。建築史の教科書やプリントの写真で有名です。
ウエストミンスター寺院3


長くかかっちゃいましたが、以上でロンドン前半終了です。お疲れ様でした。
次の自分の番にはおフランスに移りたいので、しばらく後にPart2を書こうと思います。

ではでは、次は平見、お願いします~。
2015.05.22 / Top↑
研究室

創造や混沌に湧く秩序かな
(日増しにゴミ屋敷と化す研究室。秩序は混沌より出で、創造となる。思慮なき清掃はしないに限る。@大学研究室)
2015.05.21 / Top↑
 富山県子ども医療福祉センターの壁紙のサンプルを見せてもらった。驚くほどの色と精度でデザイン画が印刷されている。画面で見ていたものと遜色なく思える。バーチャルな画面上のデザインが実体となって現れてきて、いよいよ現実感が湧いてきた。

壁紙サンプル
2015.05.21 / Top↑
多聞櫓

緑陰に多聞櫓の白き壁
(日射しに照らされた多聞櫓。真っ白にお化粧直しをしたおかげで、まぶしいほどに輝く。心地よい緑陰から写生に励む人あり。@亀山多聞櫓)
2015.05.20 / Top↑
 今日は自治体の会議三昧の日となった。午前中は三重県の自治体、午後は愛知県の自治体。
 午前は、景観行政に関わる会議に加わる。市の掲げる景観計画によって、現実に効果が現れはじめた。その一方で、個別判断も求められる案件も出てくる。そこで下された結論は、次回以降判例、前例となっていくに違いない。
 午後は、公共施設の設計者選定に関わる会議。提案募集の前半段階の議論。当然ながらこれまで関係者により積み上げられた手法が大前提となっている。些細な事柄でも修正しようとすると、相応の根拠が求められる。
 かくして前例は簡単に変えるわけにいかなくなる。
2015.05.20 / Top↑
花の開花

スイッチオン一度に開く花の謎
(そんな素振りさえ見せないでいたのに、申し合わせたようにいっせいに開花する花。どういう仕組みが組み込まれているのか@自宅)
2015.05.19 / Top↑
 「砂時計」のウンチクを聞きながらの飲み会。語るのは、みかんぐみの曽我部さん。砂時計は新潟市の特産品だそうだ。砂時計を造れる職人は全国でわずか3人と聞けば、目の前にある3分を計測する砂時計の格が急に上がる。
 砂時計って、それだけで現実離れしていて情緒的。デジタルなようでアナログなようで。ひっくり返せば、過去はチャラになる。飲み会みたいなものだ。

砂時計
2015.05.19 / Top↑
マンサード屋根

新緑に雛の顔出すマンサード
(新緑から顔をのぞかせた洋館のマンサード屋根。鳥のさえずりが響き渡る中、鳥のひなが口を開けたよう@兵庫県公館県政資料館)
2015.05.18 / Top↑