ハナニラ

ハナニラの微笑む銀河風に揺れ
(滝子キャンパスの2号館南側は知られざる桜並木。その足元は知られざるハナニラ畑。@名市大滝子キャンパス)
#俳句 #滝子キャンパス
2017.03.30 / Top↑
 まだ黙々と制作を続けているチームがある。TWINと名付けられたスモールスペースは、全ての部材の長さが異なる斜材82本で構成される。キャドで作図するから出来る技。全部、垂直にすれば良かったのに、、、そのかわり実寸制作には選ばれない。
 黙々と、いや、ブツブツ言いながらも、何やら楽し気に創り続ける。付き合って5本取り付けを手伝った。選んだ先生が○○い、とつい口に出る。どんでん返しで選ばれて光栄なはず。いつか、感謝したくなるときがくるはず。
 支持材を撤去しても崩壊しなかった。それだけでもよかったじゃないか。振り返れば、ヨチヨチ歩きの子どもが興味深気に眺めている。待ってろよ、そのうちできるから。
#スモールスペース #滝子キャンパス

制作2

制作3

制作1
2017.03.29 / Top↑
蘇鉄

キャンパスにジュラ紀の匂い蘇鉄かな
(繁茂し過ぎた蘇鉄が剪定された。見れば雌花に実がびっしりとついている。たくましい色と形。@名市大滝子キャンパス)#ソテツ #滝子キャンパス
2017.03.29 / Top↑
 滝子キャンパスの教養棟前の獣道は、ひとたび雨が降ればグチャグチャになる。この獣道に鍋屋上野浄水場の貯水池解体の際、大量に掘り出された100年前のレンガが敷かれた。ちょっとだけ趣のある小径になった。

#滝子キャンパス #レンガ

レンガ道1

レンガ道2

レンガ
2017.03.29 / Top↑
天窓

見上げれば町家の天に陽春光
(真っ暗な主屋の土間がほのかに明るい。見上げれば天窓。冷たい空気の屋根の上は春の陽気。@亀山関宿)
2017.03.28 / Top↑
 関の「関の山車会館」の現場見学。主屋、離れ、土蔵は復元修理。山車の収蔵、集会機能をもつ地域交流施設を新築の計画。平成31年開館に向けて工事が進められている。
 既存建物は老朽化が激しく、復元されれば関のまち並みに大きく寄与すること間違いない。

説明

土蔵

軒裏
2017.03.28 / Top↑
キャンパスのスモールスペースが日差しを浴びて気持ち良さそうです。

作品4

作品1

作品2

作品3
2017.03.28 / Top↑
 滝子キャンパスの学生会館前。第八高等学校時代ゆかりの蘇鉄が手入れもされず、伸び放題になっていた。学生会館前の広場整備の一環で、蘇鉄の伐採を決行。生い茂った葉っぱをすっかり伐採して、スカスカになった。
 もともと、戦災にあったにもかかわらず不死鳥のごとく再生したというソテツ。八高どころかなんのなんの、1億5千万年以上前のジュラ紀に全盛をきわめ地球上を繁茂していたらしい。仇やおろそかにはできまい。

伐採

伐採2

蘇鉄

2017.03.28 / Top↑
花束

花束の彩それぞれに卒業す
(卒業生からの花束。学部生と院生では趣が違う。人生経験の違いか。@自宅)
2017.03.27 / Top↑
展覧会概要
名古屋市立大学 芸術工学部 建築都市デザイン学科1 年生(新2年生)が設計した東屋5 作品を実物大で建設し展示します。合わせて実施を検討した全13 作品の模型とパネルの展示を行います。

会期:2017年4月1日(土)から2017年5月7日(日)
※2017年4月14日(金)14時から、学生によるプレゼンテーションを行います。ぜひご参加ください。

場所:名古屋市立大学 滝子キャンパス
  模型・パネル展示:学生会館2 階
  実寸作品展示  :滝子キャンパス内、5 箇所

問い合わせ:名古屋市立大学芸術工学部 寺嶋利治研究室
toshi.terashima@sda.nagoya-cu.ac.jp

フライヤー
2017.03.27 / Top↑
 滝子キャンパスの学生会館2階の空きスペースが、スモールスペースの展示会場になった。13チームが1/10模型とパネルを展示している。
 会期は4月からゴールデンウィークまで。14日には学生たちによるプレゼンも。

会場1

会場3

会場2
2017.03.27 / Top↑
 模型制作から始まったスモールスペースが、実寸で現地におかれた。段取りの悪いチームはそれなりに、段取りの良いチームもそれなりに。自分たちの考えたものが、現実の空間に出現する喜びを十分味わってほしい。
 滝子キャンパスの風景が、スモールスペースで全く変わった。

設置1

設置2

設置3
2017.03.27 / Top↑
 いよいよスモールスペースの搬入。トラック2台をレンタルして、滝子キャンパスへ持ち込む。ところが、トラックの積み込みの素人集団。見てられない。
 重いものは下へ、軽いものは上へ。小さな荷物は前へ、大きなものは後ろへ。
荷崩れ防止のために隙間を詰める、ができない
 積み込み作業をはじめる前に積み込む順番(つまり下ろす順番)を考える必要がある、ということに気が向いていない。
 まあいいか。自分だってトラックに備えてある荷崩れ防止ベルトの使い方わからずあたふたしてるんだから。

荷積み1

荷積み2

荷積み3
2017.03.27 / Top↑
ワイン枡

ワイン枡飲んで飲まれてヘキサゴン
(不思議なパワーをもつ六角形。ワイン枡なのだそうだ。ワインを枡で、粋な器。@自宅)
2017.03.26 / Top↑
 年齢層の高い参加者の中にいた若いお母さんが、「いい話しが聞けて本当に良かった、今日きてよかった」と声をかけられた。「わくわく」する未来を公共施設再編に見出すことができるかどうか、本気度が試されている。

 高浜で公共施設シンポジウム。現在高浜小学校が他の公共施設と複合化しながら、新しい校舎建替えの事業者が決定され設計が進められている。PFI事業という難しさもあるがこの段階で、あらためて市民が事業内容を理解する機会として公共施設シンポジウムが開かれた。
 第1部では、千葉工大の倉斗先生が「学校を拠点とした公共施設のカタチ」と題して、下関市立豊北中、戸田市立芦原小、立川市立第一小、陸前高田市立高田東中など全国の先進事例を紹介。研究者の冷淡な目線と母親のあたたかな目線が入り混じり、共感のもてる説明がされた。
 公共施設再編を、町が縮小する夢のない施策ととらえるのではなく、新しい価値を見出すチャンスとしましょう!と明るく訴えた。まるで辻説法のお坊さん(おねえさん)のようだ。With Smile!、を耳にして、怒り肩がもとにもどって、少し樂になったように思える。
 第2部では、吉村先生のコーディネートで、市民の質問に応えた。

クラカズ

スライド

パース
2017.03.26 / Top↑
 本日は、高浜市にて高浜市公共施設シンポジウム。

プログラム-0

プログラム-1
プログラム-2
2017.03.26 / Top↑
 思わぬかたちで自らの道を歩みはじめた。意気揚々の旅立ちと虚脱状態の見送り。銀河の向こうに飛んでゆけ〜〜〜。
2017.03.26 / Top↑
パキラの新芽

春祭り芽吹くパキラの踊りかな
(寒さで縮こまっていたパキラに新芽が出てきた。新芽が踊るような仕草に見える。@自宅)
2017.03.25 / Top↑
卒業証書授与式

春の雨芽吹く若葉の待ちわびて芸術の風工学の夢
(どんな樹に育つのか想像もつかないが、風を吹かせて夢を叶えて下さい。@芸術工学部)
2017.03.24 / Top↑
研究室の大学院生4名が卒業。
長く在籍した2人もようやく。夢よ多かれ、幸よ多かれ。

たみお

軍司

北野

平見
2017.03.24 / Top↑