雛飾り

祝うべき娘はおらず雛飾り
(雨水の今日雛人形を飾り付けた。家の中がパーッと明るくなる。我家の娘はいったい何をしているのか。@自宅)
2018.02.18 / Top↑
 先週は体調が悪かった。今日は、70%くらい。少し鼻水がちょろちょろ。陽射しは強くとも、空気が冷たいし、風もきつい。鼻から息をするのがつらいが、走れば温まる。右足だけでなく左足も頑張ってくれて、7.5km。
さて、次は200回記念!どうしよう!?
2018.02.18 / Top↑
瓢箪鯰

瓢箪に鯰ぬるぬる春の水
(「ころころの瓢箪でぬるぬるのなまずをつかまえてみよ」。@妙心寺)
2018.02.17 / Top↑
 本学の薬学部細胞分子薬効解析学分野の今泉裕治先生の最終講義「イオンチャネルの愉しみ」を聴いた。イオンチャネルが、イオンを透過させる細胞のタンパク質らしい、ということまでは理解したが、あとはてんでサッパリ。
 40年間名古屋市立大学に勤められ、この間に学士号取得94名、修士号124名、博士号36名と、全く信じられないご業績。全く別世界を垣間見させて頂いた。

花束

まとめ
2018.02.17 / Top↑
大黒様

大黒の打ち出の小槌春立ちて
(大黒様のメタボお腹の出具合は、商売繁盛の運勢を示す。バブリーな腹囲は福を囲んでいるから。@豊川稲荷)
2018.02.16 / Top↑
 午後から豊橋市役所。市役所は確定申告で駐車場が満車になりやすいのを見越して早めに出かけたところ、会議もあっという間に終わり、次の予定まで2時間の余裕。
 暇つぶしを金運アップに、ということで豊橋からの豊川稲荷。豊の梯子。門前で、おやつがわりのいなり寿司を頬張って、狐様のパワースポットへ。あふれんばかりのエネルギーをチャージした。

狐1

狐2

狐3
2018.02.16 / Top↑
枯山水

枯山水素材の秩序春浅し
(素材が整然と並んで、それだけで背筋が伸びる。春は浅く、縁側は寒さが厳しい。@妙心寺東海庵)
2018.02.15 / Top↑
 アートな旅その7。京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山、正法山妙心寺。この地区一帯は、お寺の団地。50近くの寺がにぎやかにひしめく寺院テーマパーク。
 第52回京の冬の旅非公開文化財特別公開の機会を得て、妙心寺の中でも由緒ある「東海派」本庵に。不老不死の神や仙人が住むという三島を表した「東海一連の庭」。七坪に一直線に並ぶ大小7個の石と、波紋を描く白砂が印象的な「書院南庭」。また方丈南には、一面白砂の「白露地の庭」。
 そして、「退蔵院」、水墨画で有名な「瓢鮎図(ひょうねんず)」。水琴窟に狩野元信作庭の「元信の庭」と、昭和の名園「余香苑」。
 無の空間と饒舌な空間。光が射せば印象的。手水鉢一つとっても、コスモスを感じる。禅寺の空間禅問答。

庭1

庭2

庭3

庭4

庭5
2018.02.15 / Top↑
 アートな旅その6。京都東山の土木遺産2つ
 琵琶湖から京都へ水を運ぶ琵琶湖疏水工事の一環として作られた587mの傾斜鉄道(インクライン)跡。高低差36mの琵琶湖疏水の急斜面で舟を運行する為に敷設された。船を台車に乗せて運ぶ軌道だが、幅がやけに広い。
 琵琶湖疏水の分線にある南禅寺境内を通過する水路橋。琵琶湖疏水の分線で1888年(明治21)完成。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)レンガアーチ型橋脚の橋。禅寺の中に、これだけインパクトのある構造物があるのは驚き。

 堅い物を見たので、南禅寺参道の湯豆腐と湯葉でひといき。

インクライン

インクライン2

アーチ

アーチ2

トンネル
2018.02.15 / Top↑
 アートな旅その5。京都岡崎公園近くの細見美術館。「はじまりは、伊藤若冲」展。小さな美術館だが、若冲おなじみの鶏図が見られるとあって立寄る。きらびやかな色彩で埋め尽くされたあの若冲とは違って、墨の濃淡と筆の勢いだけで表現した「筆で遊ぶ」若冲。

ポスター

ニワトリ
2018.02.15 / Top↑
バレンタイン

バレンタインなめたらあかん噛み締める
(女房と娘からバレンタイン(余ったやつ)。シャラララ素敵にキッス。@自宅)
2018.02.14 / Top↑
 滝子キャンパスの広場再整備工事がいよいよスタート。鍋屋上野浄水場の解体工事で出てきたレンガを再利用したもの。なんだかんだと言いながら2年半前から検討を重ね、紆余紆余曲曲折折で工事が始まっちゃった。

工事1

工事3

工事2

銘版
2018.02.14 / Top↑
日だまり

旅人のマントを脱がす冬温し
(冷えきった廊下も陽が差し込んだ場所はぽかぽか。旅人は、いつの間にか身をゆるめ、マントを脱いだ。@名古屋市市政資料館)
2018.02.13 / Top↑
  どろきの通報、延藤安弘先生がこの世をあとにされた。
  う話しをすることもできなくなった。
  んより行動で、アクティブ。
 かつ て打ち上げの席で、「延藤です」が「Endless」聞こえたと伝えると、真っ白い歯で大爆笑された。
  のしくなければ、まちづくりじゃない。

 「頭文字を縦につなげ韻を踏むと、「おもろかった」と、読めるではないですか」と。Endlessに前向きに泳ぎ続けた延藤先生、ご冥福をお祈りいたします。
マグロ延藤
2018.02.13 / Top↑
握り玉

早春や握る真鍮冷たくも
(冷えきった市政資料館の廊下。真鍮の握り玉の触れると、底冷えの冷たさ。@名古屋市市政資料館)
2018.02.12 / Top↑
まずは前回なぞ掛けNo.168
「完全犯罪」とかけて「山のはずれた定期試験」ととく。
そのこころは?!
不可解/不可かい!、でした。まったくもってお粗末様でした。

それではお待ちかね、なぞ掛けNo.169
「不可解」つながりで、
「蚊の世界の病院」とかけて「殴った人」ととく。
そのこころは?!
2018.02.12 / Top↑
 あいちこどもNPOセンター主催の勉強会で「子ども参画の学校づくり」と題して、事例紹介など交えながら話をした。大人から意見を聞くことでさえ難しいのに、子どもの参画については全く手探り状態。
 参加者からの質問も極めてシンプルで、「子どもが参加することの意義」であったり「参画させるための有効な手法」であったり。何のために、どのように参画させるのかという基本的な疑問だ。
 僕自身もそれがよくわからないところもあり、(しかし、何か可能性や期待感を抱きつつ)まずはやってみて学ぶところがあるだろう、という理論より実践先行の取組みをしているところだ。子どもたちが欲していることを想像できないのであれば、子どもに接するのはあまり意味がない。
 建築の構想や、計画、施工、運営のプロセスはまたとない学びの材料だ、というのが揺るぎない根拠の一つになっている。

KEK180212子ども参画003

KEK180212子ども参画059
2018.02.12 / Top↑
寒の雨

寒の雨芽吹きの節ごと一雫
(昨晩からの冷たい雨が上がった。芽吹きの節毎にぶらさがる雫。@自宅)
2018.02.11 / Top↑
 体調悪し。こたつでからつき落花生を食べながら2日目。千葉県産は高井がもちもちしておいしい。。
2018.02.11 / Top↑
せきれい

冬セキレイ動き続けるモダニスト
(あまりに寒いからか、いつもはにぎやかな鳥たちが全くいない。遠くにやっと見つけた1匹はセキレイ。@緑道)
2018.02.10 / Top↑