川鵜

釣り人も潜る川鵜も坊主かな
(ため池で釣り糸を垂れるお年寄り。川鵜が潜っては獲物を探す。釣るが早いか、潜るが早いか。@落合池)
2016.04.29 / Top↑
まずは前回No.123
「エビせんべい」とかけて「春の海」と解く。
そのこころは?!
そのこころは、すぐに(湿気る/しける)でした。お粗末さま。

さて、なぞ掛けNo.123
「湿気る」つながりで
「閉切った部屋」とかけて「バイキングで満腹状態」と解く。
そのこころは?!
2016.04.29 / Top↑
 ゴールデンキューブ賞の募集要項がUIAの建築と子どもワークプログラムから公表された。
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 UIA建築と子どもワークプログラムは、ゴールデンキューブ賞2014/2017の募集を発表します。
 若い世代が建築、都市、および持続可能な開発について自覚することは、重要な挑戦です。こうした領域の知識を得ることで、彼らは大人の市民として都市および都市の環境を形成する政治的、経済的および社会的な戦略に影響を与えることができるようになります。
 ゴールデンキューブ賞は、子どもと若者に建築の理解を推進する人々と組織を讃えるものです。応募者には、私達の環境を形成する建築デザインとプロセスを理解するために、未就学児から18歳までの子どもと若者に教育するために考えられた活動や成果物の応募書類の提出が求められます。賞には、学校、組織、書籍、および視聴覚メディアの4部門が用意されています。
 UIA建築と子どもゴールデンキューブ賞の手続きは、応募者が新しいプロジェクトを創り出すための競技ではありません。そのかわり、現在進行中の活動、または2014年8月と2017年3月15日の提出締め切りまでに作られたものや行われた活動に関連する提出を求めるものです。
 賞の手続きには2つの段階があります。最初の段階は、賞に参加するUIAの国別のメンバーそれぞれが各国での選抜を行い、国際賞に向けてエントリーする優秀賞を選びます。第2段階においては、UIA建築と子どもゴールデンキューブ賞国際審査で各国からのノミネート作品を評価し、個々のカテゴリーで優秀賞を選びます。
 賞が公表され、受賞作品は2017年9月に開催される第26回UIAソウル大会で展示されます。
   2017年3月15日、UIAへの提出締め切り
   2017年4月、国際賞の審査と発表
   2017年9月、UIAソウル大会での表彰式
以下略

Golden_Cubes_EN.jpg
2016.04.29 / Top↑
新緑

空気澄み若葉の重なり限りなし
(雨が降るたび緑が伸びる。青い葉っぱ一枚一枚が粒子のように重なって揺れる。@緑道)
2016.04.28 / Top↑
 名市大の医学部と芸術工学分野の連携について話し合う。すでに病院内には、医療デザインセンターが設置され医療におけるプロダクトデザインの研究体制が整えられた。
 芸術工学にはこの他建築分野、デザイン分野、情報分野などがあり、これらは医療の現場と関連深い。建築分野では、建築、環境設備、構造など病院内の医療スタッフの医療行為や看護行為を支える環境と、治療を受ける患者の快適な療養を支える環境構築に関わる。デザイン分野は、院内環境の快適性向上や広報活動などに寄与できる。機械・情報工学はロボットや画像処理など、先端技術に期待される。
 医療とデザイン、医療と工学の連携は、大学にとって重要なテーマだ。
2016.04.28 / Top↑
あかめ

新緑は赤の彩りかなめもち
(新緑の季節。緑がいっせいに芽吹くなかで、カナメモチだけは赤い。@芸工)
2016.04.27 / Top↑
 愛知県の会議が予定より早く終ったので、その足で鐘木館へ。筧さんの「なごや折り紙建築」展。名古屋のレトロ建築や近代化を推し進めた産業遺産などが、折り紙建築に彩色されて展示されている。圧巻は、堀川にかかるブリッジが全て?一望できること。
 覚王山の給水棟を見つけて、聴松閣もと期待したが、残念ながら、、、。4本足の一宮タワーが2本足で表現されていて、ああこれでいいのか、と。あの曲線を何度か検討したことを思い出した。
 折り紙のサイズが一定なので、建物のスケールはまちまちだが、見慣れた建物が抽象化された和室に並べられているのは面白い。ファサードが紙から飛び出すだけで、3次元に限りなく近づくのは不思議だ。

堀川の橋

作品

給水塔

一宮タワー
2016.04.27 / Top↑
 愛知県のPFI事業の委員会に出席。
 建設業が活況で、工事費が上昇中。消費税がどうなるかも不明。ゼロエネルギーを目指して先端技術の導入を積極的に推し進める中、性能を落とさずに工事費をおさえるための工夫が検討される。
2016.04.27 / Top↑
覚王山五重塔

振り向けば釈迦の姿か覚王山
(光の加減か、車のガラスにくっきりと風景が映り込む。振り返れば五重塔。弘法様も終って閑散とした日泰寺の境内。@覚王山日泰寺)
2016.04.26 / Top↑
 「名古屋市立大学芸術工学部創立20周年記念誌」ができ上がってきた。昨年の11月20日に開催した記念シンポジウムと、この記念誌の制作が20周年記念事業の柱で、あとは会計報告を残すのみとなった。関係者の皆さんには、発送準備が整い次第、お手元に届くはず。
 「芸術工学研究科・芸術工学部未来プラン」からはじまり、「まちに飛び出す芸工」「芸工の20年」「芸工生の活動」「20周年記念祝賀会」「卒業生の進路」と、芸工20年の魅力が凝縮された。
 この記念誌の特徴は、学生目線に徹していて、あちこちに多彩なキャラクターの思いが溢れ出していることだ。
 学生たちが主体的に取り組んできた「卓プロジェクト」や「芸交祭」のこれまでの歴史が一覧できる。なつかしい卒業生たちの、今の声を読むことができる。そして進路調査のアンケート。さらに、記念シンポジウムの様子もリアルに再現されている。
 記念誌の制作にあたっては、実行委員で同窓会の伊藤幸子さん、寺井真理さんらが、取材から編集からデザインまですごく頑張ってくれた。ほんとうにありがとうございました。

表紙

卒業生
2016.04.26 / Top↑
筍の水滴

筍に甘雨の恵みしずくあり
(筍が猛烈な勢いで伸びる。筍の先端にはいくつも水滴がついている。水を吸って育つ筍。@自宅)
2016.04.25 / Top↑
 建築学会東海支部の役員会議。総会を控えて、今年度決算、来年度予算などを話し合うも、とくに議論はない。会長が来名されるにあたり、学会論文の国際化と女性会員に関する対応の問いかけが、支部長よりされた。
2016.04.25 / Top↑
シダの影

指に浮くシダの葉影風に揺れ
(シダの葉っぱの影を手の指に重ねる。プロジェクションマッピングによる迷彩アート。@自宅)
2016.04.24 / Top↑
 筋肉アップには、運動後に牛乳+甘いものの摂取が効果的だ、と「ガッテン」を見た奥さん。とは言っても気持ちの筋肉アップには牛乳はダメで、何といっても冷たいビール。それがますます楽しみな季節がやってきた。走る前からやる気満々。桜蕊(さくらしべ)がおわり、藤の季節。アメリカハナミズキの季節。どちらも花が強く主張してくる。アメリカハナミズキは花の色がカラーマークとなり、藤は花の香りがスメルマークとなる。先週の失敗を反省して、ほどほどに走って15km。
2016.04.24 / Top↑
 和みの散歩道で春のイベントが開かれた。
 以前から、自宅の一部や庭を道ゆく人に開放したいとおっしゃっていたYさん。ついに、この日に向けて準備をされ、お披露目のイベントが開かれた。
 段差のある庭に、枕木でフラットな場が作られ、片隅には東屋も設けられた。ここでは、ことの演奏家が開かれ、50名ほどの方が春の調べを楽しんだ。
 一方、ご自宅のリビングを改装して開放された部屋には、親子連れが20組ほど座り込んでぎっしり。こちらでは、読み聞かせがが行われ、子どもたちは大喜び。
 2年前から庭のデザインや部屋のリフォームなどの相談にのっていた芸工の院生2名(小木曽、北野)は誇らし気。

琴の演奏1

琴の演奏2

読み聞かせ

小木曽と北野
2016.04.24 / Top↑
ジシバリ

ジシバリの黄色可憐に地を縛る
(可憐なる黄色い花を群生させるジシバリ。漢字で表記すると「地縛り」。根の張り方をこう表現したらしい。@自宅)
2016.04.23 / Top↑

 頭の上をブンブン、ブンブンとうるさく飛び回るクマンバチ。体がずんぐりしているわりには、羽根が短くて小さい。その分、羽ばたく回数を稼いでいるのか、カメラの連写ごときでは、飛翔中の羽根をとらえられない。黒と黄色の組合わせ、しかもでかくて怖そうなので、我が家の女性陣には全く受入れてもらえない。花には目がないが、ちっとも人間には関心がないようにみえる。

くまばち


 植木鉢にぶら下がる真っ黒なさなぎ。このさなぎ、よく見ると金色のとげが10個ほどついている。生物とは思えないような色は、いったい何が発色しているのか。こちらも、青虫時代(青ではなくて、黒色に鮮やかなオレンジのラインとドット)から、女性陣からは徹底的に嫌われる。チョウチョになれば、かわいい。最近よく見るようになったツマグロヒョウモンのさなぎでした。

ツマグロヒョウモンさなぎ

スケッチ
2016.04.23 / Top↑
 庭にいくつかの柑橘系の木がある。なぜか、今年は異常なほどたくさんの花をつけている。樹木が気象の異状を知らせているのか、暖かいのを喜んでいるのか。ボンタンは、ヤマモモの影になっていない枝に、びっしりとついた。今まで一度も花をつけたことのない柚子にも花がついた。でもね、花がつくからといって、実がなるとも限らないんですよ。

ボンタン
ボンタン

ゆず
ゆず
2016.04.23 / Top↑
あやめ

揺れるまいあやめの高貴すくと立ち
(春も盛り、黄色やピンクの花の盛り。あやめの紫色が入ることで庭の風景が引き締まる。@自宅)
2016.04.22 / Top↑
 10時から揚輝荘企画委員会、17時15分から揚輝荘理事会。
 年度が替わって初めての企画委員会。区役所、生涯学習センターのメンバーが変わった。区役所はまちづくり推進室が地域力推進室となり新任の室長さんが、生涯学習センターは指定管理によりあたらしい館長さんが来られた。入場者数が減少しており、効果的な広報のあり方について意見交換をした。
 理事会は、次年度の役員選出について。正会員にも役員選挙の機会をつくってほしいという正会員からの「要望書」が提出され、その意向を尊重することになった。
2016.04.22 / Top↑