銀杏

青なれど寄らば銀杏の黄に染まる
(大銀杏の足元に青い車が駐車した。一瞬にして黄色に染まる。@足助)
2017.11.21 / Top↑
 2017年12月16日(土)13:00〜17:00、名古屋市立大学桜山キャンパスさくら講堂にて、シンポジウム「脱領域の死生学」が開催される。
 特別講演は、京都大学の特認教授で宗教学者のカール・ベッカー氏による「愛する者の死とどう向き合うか –日本人の終末期の受けとめ方−」。

フライヤー

2017.11.21 / Top↑
 闇夜に揺らめく赤色灯。誘われてよってみたくなる。先日、近所でボヤ騒ぎあり。消防車4台、救急車1台、パトカー1台。何ごともなかったけれども、近所は大騒ぎ。


2017.11.21 / Top↑
鉄サビ

そぞろ寒締めたるボルト紅き錆び
(塗料が剥げ、サビが浸食する。それでもなぜか力強い鋼材。寒くなってきた。@近所)
2017.11.20 / Top↑
まずは、前回なぞ掛けNo.165のこころ
「長さ30cmのバット」とかけて「水」ととく
そのこころは?!
そのこころは、あまりに(短か/身近)すぎる、でした。
お粗末さま。

それでは、お待ちかね、なぞ掛けNo.166
「短い」つながりで、
「JRも近鉄も短い」とかけて「マニアもオタクも」ととく。
そのこころは?!
2017.11.20 / Top↑
穂薄

穂薄や狐の嫁入り揺れ祝う
(狐の嫁入りに雲間から差し込む光。ゆらゆらと揺れるすすき。平和な日曜日@近所)
2017.11.19 / Top↑
 1年半前に、ホスピタルアートの制作をした江南市の小児科の細野先生から、たくさんの柿とともに、ご活躍の様子をお知らせいただいた。「みんなが集まる森のお家」をテーマに、地域の子育ての拠点をめざしている。少しでも役に立てたとしたら、とてもうれしい。
 細野先生ありがとうございました。

http://hosonogekashonika.com/hospital/

ドクターファイル

2017.11.19 / Top↑
段ボールハウス

段ボールハウスねんねこ去りがたし
(段ボールで作った家。創作はわずかな時間だが、家に個性が表れる。マイホームの居心地よさ。@芸術工学部)
2017.11.18 / Top↑
 名古屋おやこセンター主催の「わくわくサイエンス・ラボ」、「建築の不思議」シリーズで「段ボールの家と町」を開催。場所は芸術工学部の食堂。外は冷たい雨だったが、ここは子どもたちの熱気でムンムン。
 迷路用の段ボールを使って、まずはまちづくり。おおかたでき上がった所で、自分の住みたい家を探し、自分で手を加える。マジックで室内にインテリアデザインを始めたり、屋根をつけたりしながら、自分仕様にカスタマイズする。向こう3軒両隣のコミュニティも発生して、結構面白い。
 研究室の学生らがサポートに入った。小学校低学年の子どもたちとのちょっとした会話が楽しい。わずか2時間の幻のまちでした。



定点02

ガイダンス

ヘルメット

定点01
2017.11.18 / Top↑
フラスコ

肌寒し朝日束ねるフラスコや
(立冬も過ぎて冬至に向かって、日がどんどん低くなる。思わぬ方向から差し込んだ朝陽で花瓶代わりのフラスコがスポットライトを浴びて輝く。@自宅)
2017.11.17 / Top↑
 本日16:00、2017年度「建築学会東海支部研究集会」論文投稿の締切りだった。最近は会員外であっても投稿可となっており、学部生にも投稿をさせた。
 3日ほど前から、時間関係なく原稿チェックの要請が飛び込んでくる。赤を入れては、やりとりする赤ペン先生に。8編提出した。
 英国の病院におけるArts in Healthに関する研究
 大学図書館における学年ごとの利用からみた使い分け行動に関する研究
 学生による地域活動における継続性に関する研究
 病院における救急スタッフの休憩の実態
 豊橋市の小学校における校区市民館の隣接タイプと利用に関する研究
 子ども食堂の利用施設の違いによる運営・交流に関する研究
 子育て支援センターの複合タイプ別の特徴に関する研究
 小学校職員スペースの必要機能と平面構成に関する研究
2017.11.17 / Top↑
熟柿

包み開くたわわの熟柿青き空
(江南の細野先生からたくさんの柿を送って頂いた。木にたわわの柿の姿が思い浮かぶ。もぎ取るのに苦労されたのでは。@芸術工学部)
2017.11.16 / Top↑
 2年生の実習課題「地域の公共施設を取り込んだ複合化小学校」の講評会。38名がプレゼンテーションをした。
 小学校に複合化した公共施設で分類すると、「伝統工芸/ものづくり/アトリエ」7名、「公民館/児童館」9名、「動物/植物」4名、「老人施設」5名、「シェアハウス/療育センター等」4名、「公園/農場」3名、「劇場」2名、「図書館」4名。
 難しい課題であるものの、異なる用途の施設の複合は単体の計画論にはない複眼的視点が求められる点で面白いトレーニングとなっている。ゲストクリティークの久保さん、「小学校が建築として十分消化し切れた上での複合化、相互の関係性を十分高めることができたのかどうか」。

クリティーク1

クリティーク2

久保さん
2017.11.16 / Top↑
冬の朝

冬の朝網戸をつかむ玉の水
(網戸越しの冬の朝。雨も上がり、乾いて澄んだ空気と、ひやっとする冷気。@自宅)
2017.11.15 / Top↑
 藤田保健衛生大学の建設中のB棟の小児外来と小児病棟、ホスピタルアートの制作の依頼を受けている。制作は年末。現場の見学が予定よりも1ヶ月ほど伸びてしまったために、デザインのプレゼンを本日してきた。
 高野くんはじめ、ホスピタルアートチーム「はみんぐ」のメンバーで議論を重ね、天使ルピナスから始まるラインのデザインでまとめあげた。原案となる骨格のストーリーは現場の看護師さんたちから提案を得たもの。ふわふわ、ぷにゅぷにゅのルピちゃんも、喜んでいただけた。さあ、たいへんだ。

概念図

ルピ

展開図

準備中
2017.11.15 / Top↑
朝露

朝露や水玉模様の雨上がり
(めっぽう寒くなった。雨上がりの朝の楽しみは水玉模様。@自宅)
2017.11.14 / Top↑
 伊藤建築設計事務所創立50周年記念祝賀会に来賓として案内いただき祝辞の機会を得た。何と光栄なことか。1996年(創立20周年の前年)から6年2ヶ月お世話になった。とても忙しい思いをしたが、居心地の良い職場で諸先輩から多くの刺激を受け感化された。
 創業時のメンバーのうち、鋤納、織田、森口、渡辺の各氏が姿を見せられ、噛みしめるように話す内容を拝聴させていただいた。「その日その日が精一杯で先のことは考えてなかった。設計事務所に一生勤めるとう時代ではなかったが、あっという間の50年だった」(鋤納)、「多くの建築主との出会いがあり、財産となった」(織田)、「社長時代の10年間、伊藤事務所の継承と発展を目指した。一所懸命と嘘をつかないをモットーとしてきた」(森口)、「構造家として複数の建築家たちと協働しながら研究を行ってきた」(渡辺)、と一言一言がずっしりと重い。
 現社長の小田さんはじめ、顔見知りの皆さんは相応の年齢を重ね、時間の流れを感じるやら懐かしいやら、脳内に封じられていた当時のアドレナリンが飛び出してきたような感覚を覚えた。新入社員として頼もしい決意を語った二人の女性は、昨年大学院の授業を受講していた仲良し組だ。何か少し繋がっているかもしれない。継承と発展、品格ある事務所として息長く名古屋をリードしてほしいものだ。

すきのう

森口

小田

画報
2017.11.14 / Top↑
超小型カメラ

今押すか渾身の一枚秋深し
(アベちゃんからもらった超小型カメラ(H-30、W-35、D−25mm)。いっちょまえにフラッシュが光り、カシャカシャと音がする。写らないカメラに至極ご機嫌です。@自宅)
2017.11.13 / Top↑
まずは、前回なぞ掛けNo.164のこころ
「1試合にホームラン5本」とかけて「土付きの野菜」ととく。
そのこころは?!
そのこころは、なかなか(打てない/売ってない)、お粗末でした。

それでは、お待ちかね、なぞ掛けNo.165
「打てない」つながりで、
「長さ30cmのバット」とかけて「水」ととく。
そのこころは?!
2017.11.13 / Top↑
実南天

実南天揺れる雫の行方さえ
(雨上がりの南天の実。実に雨の雫がぶら下がる。いったん離れると、あとは自由。@自宅)
2017.11.12 / Top↑