冬木立

冬木立朝日切り出すシルエット
(土手に並木のシルエットが映し出される。朝日のプロジェクションマッピングは、ほぼ静止画像。@生地川)
2016.02.07 / Top↑
前回No.116のこころ
「連続ミス」とかけて「梅干し」と解く。
そのこころは?!
そのこころは、(失敗/すっぱい)ばかり、でした。

さて、なぞ掛けNo.116
「すっぱい」つながりで
「腐った牛乳を飲む」とかけて「温泉付きリゾート」と解く。
そのこころは?!
2016.02.07 / Top↑
 別府大分毎日マラソンは、エチオピアのメラク・アベラが優勝。この人、解説者によればランナーズハイの状態なのか、投げキッスをしながら笑顔で絶好調。マラソン初、突如の能力開花。先週の福士さんといい、信じられない。
 先週久しぶりにあった人から、鈴木さん貫禄つきましたねえ、と。貫禄とは、体重のことで、頭の薄さが拍車をかける。走りながら投げキッスのひとつもサービスしたいところだが、全く余裕なし。久しぶりに北風荒ぶ緑道を5km2往復、10km。ここはひとつマイナス金利でお願いします。
2016.02.07 / Top↑
ロータリー

うつろひに渦巻く名古屋ロータリー
(変化著しい名古屋駅前。ロータリーの渦巻きは、忙しくぐるぐる巻き。@名古屋駅)
2016.02.06 / Top↑
 名古屋市立大学交流会での荒俣宏先生の講演「毎日が好奇心、知的冒険のすすめ」。じつは5年前の名古屋開府400年事業で、ご一緒させていただき講演会前に当時の話しで盛り上がった。
 開府400年のみでなく、愛知万博でも活躍され、この地域の興味関心を余すところなく披露。社会のインフラと庶民の力、という副題がついている。人間のインフラである体力と知力。体力ばかりに関心が向いているが、もっと知的好奇心で知力というインフラの強化を呼びかけられた。
 北斎漫画に高力猿候庵、名古屋は出版文化の発祥の地であった。大野屋大惣という貸本屋文化。100円ショップにコンビにレンタルは江戸時代にあった。とくに、下着ふんどしがレンタルだったことは衝撃だ。一生の間、2〜3枚しか持たないのが普通で、通常はレンタルだったそうだ。
 名古屋は推理小説の聖地。小酒井不木(医者)、江戸川乱歩、長谷川仲らが、鶴舞周辺に集まって耽綺社という小説の大量生産組織を作ったらしい。
 名古屋はハリウッドを目指した。南区の道徳でマキノ省三が大規模な忠臣蔵を制作していた。残念ながら完成寸前に火災が発生し断念したとのこと。
これらは全て、名古屋の庶民の力が「心の近代化」を推進させる原動力になった証拠だ。
 当時日本全国に、庶民の中のすぐれた「教育システム」があったことを指摘した。1)無私の志をもった商人、2)私塾で教育を進めた知識人、3)博愛思想を広めた蘭学者と医者、4)任侠の心意気を持った人々、などの存在があった。伊藤圭介、田中芳男、高野長英、山崎広庵、関寛斎らの面々。高松凌雲、松本良順ら。勝海舟を支えた浜田利右衛門、嘉納治朗作、浜口梧陵、竹川竹斎。
 江戸の火消しのシンボル新門辰五郎の精神が清水次郎長に引き継がれ、「幕軍も官軍も日本人に変わりはない」という、どちらかに与することのないバランス感覚。やるといったらやり通す侠客、任侠にまで話しは及んだ。
 好奇心満々で楽しんでいる荒俣先生にはかなわない。

荒俣先生と2ショット

交流会パンフ
2016.02.06 / Top↑
福寿草

福をなし寿をなし草ちさし
(地表から小さくて黄色い花が頭を出している。それだけで幸せな。@自宅)
2016.02.05 / Top↑
 環境工学のユン先生といっしょに検討委員として参加していた「瑞浪北中学(仮)」の基本設計の説明を、教育委員会及び設計者(日建設計)から受けた。ゼロエネルギーを目標とするスーパーエコスクールであるが、学習環境、地域開放などの課題を含めて、設計がまとめられた。狭い敷地の中に、2階建てと3階建ての校舎ウィングが、南西風を受け止めるような形で配置されている。最上階を普通教室としており、熱環境、光環境の周到なシミュレーションにより、最適環境を追究した。
 校舎がリアルな環境学習の教材となるためには、現場の先生方の理解が欠かせない。完成までの3年間を有効に使って、オープン後の環境教育へスムーズに移行する段階に入ってきた。

配置

配置2

平面プラン

ゼロエネルギー
2016.02.05 / Top↑
 卒業制作提出の朝。部屋の中は、下級生総動員で人口密度はやけに高いが、7割り方は疲れ切ってダウン状態。机に突っ伏したまま動かない。床にも何人かがうつぶせになっている。静粛な空気が不気味な雰囲気。あと少し。頑張れ。

 全員無事提出を確認したとのこと。まずは関門通過。

提出の朝

提出の朝1
2016.02.05 / Top↑
待ち人

待つ人間待たせる時間この空間
(人間、時間、空間之図。流れに身をまかせていれば、そのうちなんとかなるだろう。@研究室)
2016.02.04 / Top↑
 「科学の最終的な出口は言葉なのだ」という福岡伸一の朝日新聞コラム。とかく、難解な科学(術語や概念)を多くの人に理解してもらうのには、到達点から話すのではなく、出発点からプロセスを語るようにするのがよいという。
 知っていることを伝えようとすると、とかく「上から目線」で「啓蒙的」になる。熟知すると「○○とは、□□である。」という言い方になるのか、「○○とは、□□である。」と話せるようになることが熟知したことになるのかは不明だが、共感を得難い語り方であることはまちがいない。

朝日記事福岡伸一
2016.02.04 / Top↑
平成28年度の入試倍率が判明。
 情報環境デザイン学科4.1(昨年3.7)
 産業イノベーションデザイン学科3.5(昨年4.0)
 建築都市デザイン学科5.5(昨年4.8)
学科により増加・減少はあるが、全体としては4.5倍(昨年4.2)で、まずまず。受験生が集まらないことには、成り立ちません。皆さんのご健闘をお祈りします。

入試倍率2016(小)
2016.02.04 / Top↑
 春にオープンする新しい子どもクリニックを見せていただく。住宅メーカーによる設計施工なので、全体的に「家」のよう。以前のクリニックのインテリアデザインを継承しつつも、新たな展開を企てている。
 そこに、芸工の卒業生といっしょに1枚かむことになった。すでに、マスコットキャラクターがあり、いくつかの仕掛けも設定されている。先生がアートの導入に積極的で楽しんでいることがよくわかる。一度に完成させるのではなく、少しずつできればと考えている。

平林クリニック
2016.02.04 / Top↑
節分

いわし焼く煙にむせて邪気払い
(子どもが小さかった頃、豆まきで大騒ぎしたが、今晩などはまいた豆を拾うのも大変だし、女房と二人でショボショボとまいた。@自宅)
2016.02.03 / Top↑
 2006年からスタートして2009年にかけて実施された「奈良学園スクールプロジェクト」。この企画運営を主導的にリードした伊藤隆彦さん(鹿島建設学校教育チーム開発計画部長)が来学され、貴重なお話を伺うことができた。
 中高一貫校、奈良学園で校舎建替えにあたり、生徒・教職員参加型で取り組んだことで、単なる校舎の建替えが思いがけず大きな教育効果を生んでいる。
 1)建築教育の底辺が拡大したこと、2)将来の進路研究の機会を創出したこと、3)創造力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力をいきせいしたこと、の3点に集約できる。
 公立学校と条件が異なり、私立学校での取組みの可能性を知ることになった。
この試みは、2010年の日本建築学会教育賞を受賞されています。
https://www.aij.or.jp/jpn/design/2010/pdf/kyouiku-koken1.pdf

プラン編

ものつくり編

2016.02.03 / Top↑
 尾張名古屋は城でもつ。その城の守護神である尾張四観音は、荒子観音、笠寺観音、竜泉寺観音に甚目寺観音。名古屋城から見てその年の恵方に最も近い観音様にお参りすると、無病息災家内安全商売繁盛大願成就などなど、ご利益満載ということだが、出かけることのできないとには恵方巻で済ます。今年の恵方、南南東に最も近いのは、笠寺観音ということで、笠寺様に向かってがぶり、笠寺様に向かって「福は〜うち〜」。前厄の年でもあり、厄除け、厄払いのスタートをきった。
 うらやまし豆はいつでもまめなりて

四観音

豆
2016.02.03 / Top↑
カレー

指なめて天竺の空ランチカレー
(「生協」のカツカレーと「若鯱や」のカレーうどんと「英國屋」のランチカレー。今日は英國屋。@英國屋)
2016.02.02 / Top↑
 モリコロ基金の運用委員会。事務局の働きもあってか、応募者が増加した。増加したとともに、応募主体が多様化している。また活動内容も、重複錯綜している。市民活動に支えられた愛知万博出の剰余金が原資でもあり、活動の主体、活動の内容がその精神に沿ったものであるかどうかの判断に迫られるケースが見られる。市民活動の広がりととらえられるものの、一方で「市民活動」とは何か、が議論された。
 また、基金を継承する新しいファンドの創設に向けてシンポジウムが開催されたことが報告された。

読売

中日
2016.02.02 / Top↑
ふきのとう

春告げる苦き香りふきのとう
(畑に顔を出したふきのとう。天ぷらにしてひとつずつ食べる。子どもの頃理解不能だった鮮烈な香りが垂涎の一品に。このときだけは大人がいいと思う@自宅)
2016.02.01 / Top↑
 去年の10月19日以来、なぞ掛けシリーズが途絶えていました。気分転換、頭の体操のつもりが、いつの間にか消滅。が、密かな楽しみにしている輩から、復活を望む声が聞こえてくる。
 ということで、重なりますが前回を反復するところから再スタート!


前回No.114のこころ
「安売りの靴下」とかけて「オオカミ少年」と解く。
そのこころは?!
そのこころは、(積み/罪)重なるでした。

さて、なぞ掛けNo.115
「重なる」つながりで
「連続ミス」とかけて「梅干し」と解く。
そのこころは?!
2016.02.01 / Top↑
せんだん

せんだんをつぶして歩く星の数
(子孫繁栄とはいえ、いったいどれほど実をつけるのか。@芸術工学部)
2016.01.31 / Top↑