メジロ

梅次郎ここで一句をひねり出し
(梅にとまったメジロ、名前は梅次郎(ウメジロ)。歌わせれば右に出るものがないが、ちょっとせっかち。@近所)
2017.02.26 / Top↑
 日差しも少しずつ明るくなって、春になってきた。今朝の散歩道は、土中から虫が湧いて出てくるがごとく大勢の人たちが走ったり歩いたり。僕は夕方近くに飛び出す。暖かいのでご機嫌だ。久しぶりに10km。途中で「鉄棒にぶら下がって両足を水平に上げる」をやってみた。先週は走ったあとで50°くらいまでしか上がらなかった。今日は70°くらいまで上げた。俺は先週の俺ならず!
が、3秒が限界。しかも左足の薬指の腹側がつった。どうやらアルコールが足りないかもしれない。
2017.02.26 / Top↑
モクレン

モクレンや輝くつぼみ逆光線
(モクレンのつぼみを逆光で見る。輪郭が光輝いてまぶしいような。@緑道)
2017.02.25 / Top↑
 JIAゴールデンキューブ賞2016/2017の審査結果をホームページで公表しています。審査委員会にてカテゴリーの変更などもありましたが、下記の作品が優秀賞として選ばれました。おめでとうございます。これらは日本からのノミネート作品として、UIA Golden Cubes Awardsの国際審査に推薦します。

http://www.jiagoldencubes.com/result.html

学校部門
[No.28] 石巻市立門脇中学校、日本ユニセフ協会、山形大学地域教育文化学部、竹中工務店/子どもたちが描く みんなの公園ワークショップ

組織部門
[No.25] 大阪市立大学都市研究プラザ、大阪市立大学大学院工学研究科建築計画研究室/空き教室のセルフリノベーション -中学校・大学・地域等との協働による設計・施工プロジェクト-

出版物部門
[No.31] T*0(ティー・オー)/タカマスヨシコ・おくやめぐみ/着せ替えドミノ ワークショップ
※応募時「組織部門」より、審査委員会にて「出版物部門」に部門変更

視聴覚作品部門
[No.29] 日本橋文化交流フェスティバル実行委員会/~みんなで作る日本橋の未来 ~映像「未来熈代勝覧」制作ワークショップ
※応募時「組織部門」より、審査委員会にて「視聴覚作品部門」に部門変更
2017.02.25 / Top↑
 まちの縁側クニハウス&まちの学び舎ハルハウスの丹羽國子さんによる「フリーズドライ製法クニさんの京雑炊」を食した。
「クニさんのトリプル酒」に続く第2弾。
http://suzukenblog.blog24.fc2.com/blog-entry-3825.html

 体にやさしく薄味だけれども、深い旨味がある。
http://www.kunihouse.jp/modules/news/index.php?page=detail&bid=52&req_uid=0

雑炊0

雑炊1

雑炊2
2017.02.25 / Top↑
 いよいよ大学の前期試験。朝8:30から入試本部にて待機。臨時対応が求められる場合に備えたが、とくに何事もなく18:00過ぎに開放された。
 芸工の先生の中には、丸1日監督業務に従事したあとにさらに業務が続く方もあり、頭が下がる。
 隣りの看護学部の先生は午前中に終了で「プレミアム・サタデーですね」。いえいえ、明日の日曜は面接試験ということで、「スペシャル・サンデー」。受験生の大変さ思えば何のその。
 後期入試は3月12日。名古屋シティマラソンの日です。
2017.02.25 / Top↑
雛人形

雛人形愚痴もあろうに清楚なり
(帰宅して、飾られていた雛人形に気がつくのが遅れ、女性陣からお咎め。毎日お姫様がいるので気がつかなかっただけなんだけどなあ。@自宅)
2017.02.24 / Top↑
 研究室の3年生4人を同行して滝子キャンパスへ。学生会館の2階の改修計画と、学生間前の広場の改修計画について説明を受ける。学生たちのアイデアが実際の計画に少しでも反映されればやりがいも感じることだろう。
 帰り際に、和みの散歩道の煉瓦ワークを見学。先輩たちの苦労話も耳に入れた。菜の花のおいしいランチで久しぶりにゆったりしたひとときを過ごす。
 あの、「マイ・グッド・デザイン」も復活するかも。

学生会館

広場

散歩道
2017.02.24 / Top↑
OB
 今更ですが、1月に受け取っていたお手紙ジャーナル。封を開けたままで、中身をちら見したまま、ズーッとカバンの中に保存凍結していた。
 絵日記師のMMさんからお手紙ジャーナル。「新小路物語」の含蓄ある文章ををじっくり読んだ。音楽家の言葉に自らの経験を重ねながら、スケッチ・ジャーナリスト(絵日記師がいい)と名乗る決意を述べている。
 「絵日記師」(絵日記士でもいいかも)が、いいですね。「へたくそ」と言われた悔しさと、「圧倒的に上手であること」を目指す志に揺れる芸術工学部OG。目指せ女北斎、期待してる!

スケッチ
2017.02.24 / Top↑
ままちゃり

錆び付いたままちゃり弥生風を切り
(ちょっとだけ陽の光が明るくなってきた。風をきってみたい。光にあたりたい。@自宅)
2017.02.23 / Top↑
 揚輝荘の会理事会を開催。議事の延長線上で、設立理念の継承の必要性についての話し合い。設立の理念が十分会員に浸透していないのではないか、かつての一体感が薄れているのではないかという声が聞かれる。
 揚輝荘という貴重な資産が失われかけようとしているときに、価値を見出し、保存活用への道筋を見つけたのは、志ある市民の集まり。行政を動かし、重要な建物と庭園が残され、聴松閣の修復工事が行われた(残念ながら敷地の多くがマンションとなった)。
 任意団体であった「揚輝荘の会」に参加したメンバーは、保存活用のために自主的主体的に汗をかいた。何か、見返りを求めていたわけではなく、まさに無我夢中でことにあたっていた。
 来年度からは「揚輝荘100年」。ポスター作成にむけて、学生たちも気合いが入っているようだ。
2017.02.23 / Top↑
 対照的な2つの提案。主旨に沿っていないが、将来的な安定感はある提案。趣旨に沿っているものの、うまくいくのか不安感がある案。提案内容は、全く異なる。提案自由度の高いプロポーザルの評価の悩み。
2017.02.23 / Top↑
煉瓦

百年の煉瓦の小径春一番
(3年前に敷き詰めた煉瓦。すっかり周辺に馴染んで100年の歴史を継承する。@四観音通、和みの散歩道)
2017.02.22 / Top↑
 野外活動研究会の観察の友「フィールドから」(vol.136/201702)に同封の「おばあさんについて」と「名古屋の衣生活」のレポート。キモノ(和装)からフク(洋装)へ変容する女性風俗の様子が、岡本靖子さんの定点観測で明らかにされる。信也さんの解説によれば、「エプロンおばさん」「おばあさんの足元」「荷物のおばさん」を通じて、おばあさんの生き方が感じられる、と。日泰寺の縁日の定点観測は、懐かしくもかわいく、記録としては圧巻だ。
この一部は名古屋市博物館で開催の「名古屋の衣生活」に展示されている。

おばあさん
2017.02.22 / Top↑
 和みの散歩道の会の吉田会長さんとランチ。吉田さんを中心とする会の皆さんの努力で、和みの散歩道(四観音通り)では春と秋にアートと音楽のイベントを開催し、徐々に定着してきた。さらに、ご自宅を改装し、ギャラリーとコンサートスペースのある多目的スペース「覚王山すぺ〜すR」をオープン。アサダワタル氏のまさに住み開き。
 ご夫婦で名画鑑賞会、英会話教室、音楽鑑賞会と毎週のように企画を組み立てている。いったいこのエネルギーはどこからやってくるのだろう。

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2017.02.22 / Top↑
モーニング

春日和コーヒートーストゆで卵
(鶴舞に昔からある喫茶店。ゆで卵とトーストだけの正当派モーニング。@鶴舞)
2017.02.21 / Top↑
 『医療福祉建築』(10/2016 No.193)「病院のアートワークの導入とその効果」を特集。8編のレポートが掲載されそれぞれ興味深い。
 まずは、「変貌する病院」(筑波大学教授、齋藤泰嘉氏)。筑波大学は文化庁の支援で「『適応的エキスパート』としてのアートマネージメント人材育成」という課題に2013年度から3年間取り組んでいる。
 現実原則の空間(医療空間)への快楽原則の時間(アート)の導入に対して、1)快適な療養環境の調査研究、2)医療とアート関係者の継続的協同体制、3)アート活動の開発と効果の検証、を必要としていると指摘。とくに医学分野と芸術分野をつなぐ、アートコーディネーターは重要で、1)医療介護福祉の現場を知っている、2)アートについて知っている、3)学芸員の資格をもっているという資質が求められており、ハードルが高い。
 海外視察から、英国の病院は「医療×芸術×信仰(キリスト教)」、豪州では「医療×芸術×自然」と、その国ならではの風土歴史を背景にもっているという指摘は面白い。

http://ocw.tsukuba.ac.jp/hybrid/2195

医療福祉建築表紙

2017.02.21 / Top↑
 18日の土曜日のブログ。「週末マラソン」の記事が「終末マラソン」となっているのを、走る公務員M氏より指摘いただいた。Weekend Runningは、いつのまにかTerminal Runningに。
 龍馬がゆく、「俺は昨日の俺ならず!」。若い頃は、昨日出来なかったことが今日には出来るようになる右肩上がりのプロセス。知識、体力、財力、などなど成長を感じながらの拡大路線。それがいつの間にか、昨日出来たことが今日には出来なくなる下り坂のプロセス。とくに体力の下り方は著しい。
 旅のスタートは未来に向かってワクワク感たっぷりだったが、いよいよ終末に向かって、よれよれ状態。山形折れ線グラフから、螺旋上昇スタイルに切り替えるのは、やっぱり体力。
 割れたお腹など、望むべくもない。せめて、腕立てや腹筋に苦労しないレベルであればよしか。
2017.02.21 / Top↑
つくし

伸び縮む三寒四温つくしなり
(暖かい日と寒い日が交互にやってくる。せっかく頭を出したつくしも伸びたり縮んだり。@自宅)
2017.02.20 / Top↑
 2016年度(第31回)日本建築学会東海支部東会賞の授賞式とプレゼンテーションがあった。論文賞では芸術工学部の張景耀先生が、作品賞では芸工OB1期生の謡口志保さんが受賞。論文と作品の2領域で、芸工関係者が受賞されており、「おめでとうございます」と同時に、とてもうれしい。
 張先生の論文「動的緩和法による複雑なテンセグリティ構造の形状決定法」は、テンセグリティの構造解析を扱った論文で設計の自由度を広げている。謡口さんの作品「台形の奥行き:狭小地の専用住宅の可能性」は、都心の変形敷地を入念に読み取り、壁面後退させて平屋と3階木造の2棟を提案している。
 いずれもちょっとユニークじゃないですか?

 また、表彰式後に開かれたシンポジウム「女性が活躍できる職場を目指して」でも、ユン先生が討論のコーディネートを、OBの吉岡さんが日頃の活躍ぶりをプレゼンするなど、こちらも芸工の先生とOBの組合わせでした。

謡口表彰

歌口プレゼン

張表彰

張プレゼン
2017.02.20 / Top↑