こんにちは。
4月からM2になる 浅井です。
あーちゃんと呼ばれています〜。

わたしのMGDは八事にあるハンドメイド雑貨のお店です。

先日、友人との待ち合わせ場所に向かう為電車に揺られていると、
1時間ほど待ち合わせ時間を遅くして欲しいとの連絡が。
あらら と思いながら路線図をぼんやり眺めていたら、懐かしい駅名が。
「八事駅」で思わず下車しました。

2年前、神戸で学部生をしていた頃に訪れたお店を目指して、
記憶をたどりにふらふら。

なんとか見つけました。
ハンドメイド雑貨のお店 夏空さん。

夏空入り口

住宅街の隙間から緑の階段を上がっていきます。

がんかん

こんにちは〜。

優しいお姉さんと素敵なハンドメイド雑貨、
かわいい空間がお迎えしてくれます。
併設されている ネコノスさんは本日休業とのこと。残念です。


はな


珈琲


すてきなカフェスペースで、
アイスコーヒーを頂きながらまったりしてきました。
昔ながらの机と一体になったミシンが可愛いかったです。

実家にも机と一体型のミシンがあり、
幼少期はよく使っていたのですが、捨てられていないか急に不安になり、
「あのミシン絶対捨てないでね。」と母にメールをいれました。

素敵空間でぼーっとしていたら、あっという間に時間がすぎ
時計をみて衝撃。

駆け足で緑の階段を下りました。

かえりみち

なんとか友人との待ち合わせにも間に合い、
めでたしめでたし、です。

帰り道に母から
「あのミシンは捨てないよ」とメールが来ていました。
よかったよかった。
GWは久しぶりに実家に帰るので、
ミシンを動かしてようと思います。



最近春っぽくて良いですね。
わたしはとてもピクニックがしたいです。
とてもピクニックがしたいです。

はい。

最後に
友人宅の近くにお花の螺旋階段を見つけました。
個人的にビルの螺旋階段は『かわいくないもの』と認識していたので
これにはびっくり。かわいいです。

IMG_6620.jpg


ではでは、これから M2→M1→B4 とリレーをつなげていきます。

M1のどなたかお願いします〜。
2015.04.27 / Top↑
たけのこ

たけのこや水と光の深呼吸
(日の出前から日の出後数時間、竹の子の先端に水滴がにじみ出る。生命の勢いがあふれる瞬間。@自宅)
2015.04.25 / Top↑
 庭で枇杷の実を収穫するのを楽しみに、枇杷の苗木(接ぎ木)を手に入れた。まずは、鉢に植えて様子見だ。「桃栗三年、柿八年」というが、さて枇杷は何年で実るのだろう。ふと疑問がよぎって、鉢に植えた後調べてみると、何と!「桃栗三年、柿八年、枇杷の大馬鹿十三年」と言われるらしい!?今年は無理にしても、来年ぐらいには実るかと思っていたが、あにはからんや、十三年もかかるとは。
 13年後、拙者は古希でござる。おもわず「枇杷の大馬鹿!」とつぶやきそうになるが、ここはぐっとこらえて、「大器晩成なんだって?」と思い直すことに。植物は人の気持ちがわかるという。悟られなかっただろうか。

枇杷の苗
2015.04.25 / Top↑
 去年、自家製スギナ茶にチャレンジした。自分だけが好評で、家族には不評だった。とくに子どもたちは全く受けつけない。そもそも、青臭い。炒ってもあまり変わらない。ふと思い立ってレモンバームをブレンドしてみることにした。臭みがとれて、何だか俄然おいしくなる。これならいける。それで先週の日曜、庭の一角にはびこるスギナを刈り取り、日に干した。とにかく、万能薬のようなもの。
 そして今日。庭の一角のローズマリーを散髪した。やけに元気よく育っていて、邪魔なくらいになった。しかし、ハーブ独特の香りをぷんぷんさせている。こちらはスギナと違って、触るとネバネバして脂っこい感じだ。しばらく天気も良さそうだし、乾燥することにした。
 あなたも、ハーブの香りのする(いい)男とすれ違うかも。

スギナ
スギナ

ローズマリー
ローズマリー
2015.04.25 / Top↑
ひなげし

ひとり咲くひなげしの花独り見る
(群生から離れて、一輪だけ咲くひなげし。先行しているのか、置いてけぼりなのか。@自宅)
2015.04.24 / Top↑
 積んどく状態になっていた日本創成会議の『地方消滅』(増田寛也編著、中央公論新社、2014)を引っ張り出して読む。女性の若年人口の動向が、地方消滅に直結していることがデータで明確に示されている。東京に地方の若者が吸い取られていくことで、地方の出生率が低下し、中央の出生率が低下する現象。
 これに対して、それを踏まえてどうするかという解決策が示されていない、あるいは具体性がないという批評を聞いたし、見たりした。解決策が示されない以上、そうした予測、問題指摘まで意味がないとするのはどうかと思う。
 効果的な対策がうてても結果が出るまでに数十年かかるという。全ての自治体が、全体を見ることなく闇雲に人口増に向けて動くというのも変だ。それよりも我が国の適正人口はどの程度なんだろう。あるいは人口分布の平準化。無理のない自給バランスを保ちつつ、持続する社会を保つことのできる規模。減少が適正規模に近づく過程であると認識できるなら、対策の立て方が変わる。
 
表紙
2015.04.24 / Top↑
 JIA東海支部に「子どもの建築学校委員会」の設立が承認された、という連絡を受け取った。これまで積み重ねてきたJIA東海支部での「建築と子どもたち」の活動が新しいステップに踏み込んだ瞬間だ。
 「建築と子どもたち」の活動は、JIAのみならず、建築学会も早くから取り組んでいたし、その他の多様な主体が独自の活動を展開してきた。ただ、それらが連携して情報交換する機会が少なかった。まずは、次の全国大会で連携を模索する集会を成功させなければならない。
 子どもの頃から建築文化に触れることの意義は今さら触れなくてもよいだろう。建築家自身が職能を継続的に高めると同時に、子どもたちへの建築教育の重要な役割を担っている。
 委員会のメンバーに名を連ねていただいたみなさん、ありがとうございます。支部役員会で設立の説明をしていただいた関口さん、ありがとうございます。これからどうぞよろしくお願いいたします。


設立趣意書

1趣旨
 建築家は、豊かな都市環境を構築するために、自己の能力を向上させるのみでなく、市民、とりわけ次世代を担うこどもたちに構築環境(Built Environment)の意味、重要性について伝える努力をしなければなりません。
 建築の職能団体であるUIAは、建築と子供たち(Architecture & Children)のワークプログラムを立ち上げ、子どもたちに対する優れた建築教育活動を讃える表彰(ゴールデンキューブ(Golden Cube)賞)を行うなど、構築環境に関わる教育を推進する体制を整えつつあります。
 JIA愛知地域会は、早い段階からこの意義を認識し、小学校での建築教室を継続的に実施してきました。また、JIA東海支部は、2013年にゴールデンキューブ賞2013/1014実行委員会を立ち上げ、こどもの建築教育の実践を全国から応募、審査により選ばれた作品をUIA本部に推薦しました。その結果、日本からの推薦作品が世界で評価され、日本の子ども建築教育の活性化に寄与しました。また、全応募作品を掲載した作品集を作成しました。引き続き2014年には、名古屋において「こどもの建築活動発表交流会」を開催し、全国での実践活動者による情報交換と交流を大いに促しました。
 日本の他地域においてもJIAはじめ、多様な母体が活動を展開していますが、それらを連携する仕組みは構築されていません。JIA東海支部は、こどもの建築教育に関わる実績を積み上げ、関連する人材を多数擁しており、建築家による「子どもに対する建築教育」を推進する要件を整えています。
 そこで、JIA東海支部に「子どもの建築学校委員会」をあらたに設立し、子ども向け建築教育の研究・実践し、ひいては「建築と子供たちネットワーク会議」の基盤構築に寄与する活動の推進を行います。
これまでの小学校での建築教室活動を支援すると同時に、地域の子どもたちの建築教育の活性化を目指します。「子どもの建築学校委員会」での活動は、人口が減少する新たな局面において、持続可能な社会の仕組みを構築する上において必ずや貢献できると確信しております。

2.申請に至るまでの経緯
平成14年〜26年 JIA愛知地域会青年委員会が、尾張旭市立白鳳小学校で毎年建築教室を開催
平成25年7月 JIA東海支部にゴールデンキューブ賞2013/2014実行委員会設立
平成26年1月 JIAゴールデンキューブ賞の公開審査
平成26年11~12月 こどもの建築活動発表交流会の開催
平成26年11月 ゴールデンキューブ賞2013/2014作品集の刊行

平成27年4月20日
子どもの建築学校委員会 委員長
鈴木賢一
2015.04.24 / Top↑
塀

土・石・木みりんの壁は旨味かな
(石と木と土のパッチワーク。素材の継ぎはぎ。@碧南九重みりん)
2015.04.23 / Top↑
 3回目の建築計画の授業。6人×10グループでディスカッション。6人が、与えられたキャラクターになりきって発言する「なりきりワークショップ」。テーマは、「公立小学校の設計者の決め方」
 世界に誇れる小学校をつくりたいと考えた市長が、6人で構成される委員会に宿題を出す。「設計者を決める方法を考えなさい。なぜその方法が良いのか理由を説明しなさい。」
 さて、6人の委員のキャラクター設定は以下の通り
財政部長:支出を抑えたい。デザインには無関心。誰でもいい
校長先生:子どもの安全管理優先。質素で丈夫な校舎。手堅い事務所を希望
PTA会長:子どもの想像力をかき立てる学校。有名建築家に依頼したい
地域代表:これまでにない斬新なアイデアがほしい。若手建築家を起用したい
市民A:早く建ててほしい。時間をかけたくない。実績ある事務所がよい
市民B:市民が出入りしたい。市民の意見をきちんと聞く人。庶民派の建築家

30分議論して出てきた結論は、、、、
 大手ゼネコンと有名建築家のコラボがよい
 校長先生の知り合いの建築家に頼む
 このチャンスに若手建築家に登場してもらいたい
 ・・・・・・・・・・・・
「選び方」を聞いているのに、答えが「設計してもらいたい人」になっている。答えになっていないし、突っ込みどころ満載の結果だった。

 学生たちの反応を見ると、このテーマを議論するだけの予備知識がほとんど欠如している。「公平性」「透明性」といったキーワードにつながる議論ができまで、もう少し知識が必要だ。

「この授業すごくやる気が出ます」と感想を書いた女子学生がいた。カラカラに乾いたスポンジちゃん。教えがいのある大量のスポンジが眼前に横たわっており、水を運ぶ覚悟をしたところ。

円卓会議(小)
2015.04.23 / Top↑
万華鏡

考えて創った中の考えた人
(頭で考えていたものが、リアルな物体として姿を見せた。考えた建築空間の中に考えて創った人が入る。自らの頭の描いた空間とこわごわ対話する。@揚輝荘北園)
2015.04.22 / Top↑
 一昨日の雨が想像できないほど、すっかり晴れわたった。揚輝荘でのスモールスペースの展示、第2弾。一昨日は雨の中の作業で、最後までフィニッシュすることができなかったため、今日最後の仕上げに取りかかった。垂直に立てられた16枚の合板の頂部をアクリ版で固定する。
 雨で地面がぬかるみ、全体が北に傾いている。水平に近づけるために車のジャッキを使って全体を浮かせ、土台部分にくさびを打ち込み数センチ傾きを補正した。
 水平に積み重ねるよりも、垂直版を福数枚立てることの方がよほど難しい。

 完成した「しまの万華鏡」は、新緑に包まれて気持ち良さそう。

完成記念

アクリ版

制作

制作2

仰向け

光のシャワー

くつろぎ

2015.04.22 / Top↑
斜張橋

トリトンや斜張のがに股立ち誇る
(伊勢湾岸道の3つの橋(トリトン)のうち名港中央大橋をしたから見上げる。がに股で港に立ち誇っている。@金城埠頭)
2015.04.21 / Top↑
 8月23日〜26日に開催される「なごや子どもシティ2015」の会場見学をした。会場は、金城埠頭にある国際展示場イベント館。名古屋駅からあおなみ線で30分。隣りではレゴランドの建設がはじまっている。
 お目当ての会場は、厨房の隣接した宴会場。イベントの際のレセプション等に使われる。床はじゅうたん、照明は演色性が強く、当然子どもたちが主役のイベントが開かれることを想定したものではない。
 子どものまちのフードコートをどこに配置するか悩ましいが、面積は十分あるし、区画されていて安全性の確保もしやすそうだ。しかし、真夏の日中に、空調の利いた閉鎖空間で子どものまちが開かれるという違和感は何ともしようがない。
 数百名の子どもが一堂に会して「子どものまち」を繰り広げられる場所は、簡単には見つからない。一番のネックは何といっても、会場費だ。1日借りるだけで、数十万、それに光熱費。ナゴヤドームでやりたいと言ってはみるものの、わずかな予算しかなく、夢の夢。
 そもそも外部空間の方が面白いかも。プレーパークと子どものまちの合体。

ホール

ロビー
2015.04.21 / Top↑
池回遊雨水循環生態系
(ぼたぼたと大粒の雨が池の表面を波立たせる。小さな池だが、水が天地を循環し小宇宙をつくっている。@揚輝荘)
土砂降りの池
2015.04.20 / Top↑
 土砂降りの雨のなか、2年生が上から下までぐっしょり濡れて、悪戦苦闘。この時間に限って、雨の振り方がやけに激しい。
 雨が降ってなくても大変だというのに、手は滑るし、足下は悪いし、作業は遅々として進まない。積層の作品と違って、こちらは1枚1枚垂直に立てなければならない。
 パソコン画面の中で軽やかに見えたデザインも、実際に建てる苦労をいやというほど思い知らされる。がんばれ大学生!

運搬

地業

建て方
2015.04.20 / Top↑
 コンシリエンスデザインを提唱する川崎先生の記事(中日新聞2015.04.18)。探るばかりの工学部学生より、絵の描ける美大生の方が大きな発想をする。探るだけでなく、「作る」プロセスが入ることで、問題解決につながる。
 先のことになるが、11月21日の芸工20周年で、あらためてそんな話しを伺ってみたい。

川崎和男(中日20150418)小
2015.04.20 / Top↑
58の誕生日

迷いつつ天命知らずに五十八
(迷わずと言われた四十、天命を知れと言われた五十。そんな時代もあったねと。@58)
2015.04.19 / Top↑
 雨が降りそうなどんよりとした雲行き。樹木に新緑が芽吹き、一挙に風景が初夏仕様に変化した。時間帯なのか、鳥の鳴き声も全くせず、静かな中をスタスタと走る。木によるが満開になったハナミズキもチラホラ。中学生たちがバスケットボールを楽しむコートの横にあるアスレチックコーナーでひとしきりストレッチを行う。ゆっくり走って10km。
2015.04.19 / Top↑
 58の誕生日を迎えた少し遅めの朝。だれも起きてこないので、のんびりと庭で新聞を読む。
 まだ水が冷たいのか水槽のメダカの動きは鈍い。水槽じゃなくて、メダカの学校ように池を掘ってみたいが、賛同を得られるかどうかが課題だ。ヤマモモの一枝が、枯れてしまって新芽も出ないでいる、その枝に山鳩がやって来て、電線のもう一羽に求愛の鳴き声を送っている。カメラを向けると、ポーズをとるかのごとく背を伸ばした。枯れ枝は切ってもいいのだが、鳩の待ち合わせようにしばらくそのままにしておこう。
 この日に合わせたかのように出迎えてくれた花がある。牡丹だ。昨日はまだつぼみだった。無理をしなくてもよいのに今日咲いた。そしてクロタケのタケノコがツクツクと頭を出した。思ってもみないところから出てくると腹立たしいが、今日は許してやる。初物なのでとくに気分がよい。何よりも歓迎しているように思えるのはフジの花。例年、満開になるのは連休頃だが、今年はなぜか早く満開になった。今日は見頃だ。

山鳩

牡丹

筍

藤
2015.04.19 / Top↑
路地

曲がり道浜風抜ける上り坂
(石垣と板塀に囲われた坂道の路地。波のようにうねる曲がり道。@碧南九重みりん)
2015.04.18 / Top↑