瓜ふたつ

瓜ひとつ割ればふたつで瓜ふたつ
(家内が読み聞かせに使う「瓜」の絵を描いていた。よくできていて、参考にしている図鑑の写真と「瓜ふたつ」だと思った。「瓜ふたつ」は、2つに割った断面が似ていることから、そう言うのだそうだ。
 何を言っているかと思われている皆さん、大勢に影響ありませんし、意に介さないで。戯れ言です。)
2014.08.20 / Top↑
 来年度より採用予定の3名の教員公募のうち、ビジュアルデザイン分野とメディア表現分野の締切りが過ぎた。
 応募する方々にとっては、それぞれが芸術工学部に様々な期待や想いを描かれているに違いない。受け入れる私たちには、将来の芸術工学部を担っていただける人材を見極める選球眼が試されている。
2014.08.20 / Top↑
逝く蝉

啼き疲れ天を仰いで蝉の逝く
(やかましいほど啼くだけ啼いた蝉も、ついに力尽きた。地に墜ち、ひっくり返って天を仰ぐ蝉。夜になればもうコオロギが鳴いている。)
2014.08.19 / Top↑
 今日はだがねランドの2回目の町長選挙。2人の男の子が立候補。立会演説で、マニフェストを宣言。一人は、仲良くできる町にすると訴えた。もう一人は、楽しい町にするため宝くじを発行すると宣言。
 結果や如何に。(もちろん、宝くじに)
 また、テレビ局が取材に入った。カメラを向けられても物怖じしない子どもたち。今日も100名以上が集まっている。放映されると、また参加者が増えるかも知れないと恐れるスタッフ。

立会演説
立会演説会

選挙の説明会
選挙の説明会

テレビ取材
テレビ取材が入った

だがね新聞
ダガネ新聞
2014.08.19 / Top↑
 なごや子どもシティ2014の子ども実行委員会がスタート。青年サポーターによるワークショップがイーブルなごやで開催された。
 来年度は、5年ぶりの大規模イベントを予定、そのプレイベント的な位置づけで動き出した。まずは、青年サポーターが子ども実行委員を支援しながら、子どものまちの企画を1から立ち上げようとしている。
 会場の制約もあり、さてどんなことになるのか

青年サポーターによるWS
2014.08.19 / Top↑
入道雲

入道や待ちくたびれし遅き夏
(お盆の時期の台風が過ぎ去った後も、不安定な天気が続いた。天候が回復したとたんに入道雲がわきだした。出番を待っていたようで御待遠様。)
2014.08.18 / Top↑
 JIA MAGAZINE(2014.08)に、槇文彦氏の「志を持った建築を目指して」と題する寄稿が掲載されている。内容は、新国立競技場に関するものだ。先の日経アーキテクチュアでは、原案に沿って実現されたならば「世紀の愚挙」になると危惧されていた。
 ここでは、一体誰の作品なのか不明(ザハと日本チームの関係)、有蓋施設は有害である(建設費、景観、芝生の育成など)という点を指摘しながら、「世紀の愚挙」の分析がなされている。
 そして、世界に誇れる施設にするには、無蓋にするだけでなく、子どものスポーツの殿堂とすべきと主張している。「原案らしきもの」をつくるのはやめて、新たに高い志を持った建築とすべきである、と。
 
 一方で、平成25年度文部科学白書の、第1部の特集では、オリンピック開催に向けて並々ならぬ姿勢で、スポーツ振興に取り組もうとしていることが表明されている。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201401/1350715.htm

 新国立競技場はオリンピック開催のシンボルとして、自動的に図体が膨れ上がる仕組みの中にあるようだ。競技場の建築の志は、根っこにあるオリンピックの志(オリンピックって何だったっけ?)を見つめ直す必要性に迫っている、ように受け止めた。

新国立競技場パース
2014.08.18 / Top↑
豆腐一丁

豆腐一丁パンツ一丁の太平楽
(ミョウガをのせて、かつお節をのせて、醤油をかけた豆腐一丁。風呂上がりのお気楽なパンツ一丁で、天下御免の太平楽。)
2014.08.17 / Top↑
芸工の教員と学生の活躍ぶり2題
その1:長崎堂との商品開発。あらためて日経新聞で掲載された。
その2:千種区の魅力紹介DVD。栗原研による映像制作。

140807日経

140812中日
2014.08.17 / Top↑
ゲリラ豪雨

無作為に食らう不意打ちゲリラ雨
(天候不順が続いている。雷に、ゲリラ豪雨に、蒸し暑さ。夏らしい夏が恋しくもあり。)
2014.08.16 / Top↑
 本日、高校生向けのオープンキャンパスを開催した。午前と午後の2回、合わせて500名弱の高校生と父兄の皆さんを受け入れた。学生たちが自主開催している「卓展」と同時開催とし、学生による相談コーナーを設けるなど大学生活が実感できるようにしている。ありのままを見ていただくよう実習室も開放した。
 多くの大学がオープンキャンパスを積極的に開催するようになり、公立大学だからといって成行きを見守っているわけにはいかなくなっている。もちろん、これまでも開催してきてはいるものの、人的、資金的パワーが圧倒的に少ないのは否めない。私立大学のように全学あげて、全力でPRするわけには全くいかない。質素であっても誠実な取組みをきちんと伝えるしかない。
 会場が狭いために、話しをじっくり聞くのに不便をかけたかも知れない。
 一方で、お骨折りいただいた教職員のみんさん、学生たちに感謝します。

説明会

卓展アトリウム

卓展グラフィック

卓展インテリア
2014.08.16 / Top↑
送り火

眼球に送り火映す盂蘭盆会
(送り火の炎の勢いに皆の目が釘付けになる。それぞれの眼球に炎がメラメラと映っている。ご先祖様には、御機嫌ようさようなら)
2014.08.15 / Top↑
 AERA(’14.08.18)が、「御用聞き、癒しアート − サービスで病院選び −」という記事を掲載。病院の注目サービス5として、1)医療コーディネーター、2)金融コンシェルジェ、3)ホスピタルアート、4)ホスピタル・プレイ・スペシャリスト、5)クリニクラウン、の5つを揚げている。
 3)〜5)は、主に小児医療の現場で話題になっている事柄であり、医療全体として偏った印象を与えている。病院サービスの流行のような取り上げ方ではなく、そうしたものが求められる意味をもっと深く掘り下げて解説してほしい。

 それはそれとして、「四国こどもとおとなの医療センター」のバックヤードアート、「大阪府立母子保健総合医療センター」のブラックライトアート、見てみたいものだ。

アエラ記事
2014.08.15 / Top↑
廃屋

主亡き廃屋荒れて虫の鳴く
(主が去って放置された家屋が点々とある。隣はハウスメーカーの真新しい家が建てられたばかり。長雨に虫がか細い声で鳴いている。)
2014.08.14 / Top↑
 体内に70%の水分を蓄える人間が、湿度80%の中を走る。かいた汗は、一切乾くことなく滴り落ちる。スピードがあるわけでもないのに空気抵抗が高く、粘性のある空気を押しのけるような感覚だ。しこたま貯め込んだ水分を絞り出すにも、蓄えた脂肪を燃焼するにも、あまりに暑すぎる。人体と空気の境目がはっきりしない。
 リハビリのために歩いてはトレーニングをするお年寄りと時々すれ違う。考えてみれば、運動しているつもりでいたが、リハビリと変らない。元気に社会生活に復帰するための機能回復訓練だ。
 歩くような早さで、5km。
2014.08.14 / Top↑
鮎の塩焼き

清流に逆らう勢い鮎食す
(徳島の清流の鮎だそうだ。炭火からたち上がった煙は香ばしい香りでいっぱい。清流の勢いと恵みに感謝して「いただきます!」)
2014.08.13 / Top↑
 研究室の高野君が「ティンクルなごや」(名古屋市重度心身障害児者施設)のロゴをデザインした。すでに、職員募集のCMなどにも使われはじめている。
http://twinkle-nagoya.com/2014/08/ロゴが決まりました!
 障害を持ちながらも、自ら輝き、世の光としてまわりに喜びを運ぶ
ことのできるよう、夢や期待、あたたかさなどを感じられるようにという思いが込められている。
利用者が胸を張って力強く自立する尊厳ある姿を鳥に託した。
自ら輝きながら、まわりにきらめきを与えてくれる鳥だ。

ティンクルなごやロゴ小

2014.08.13 / Top↑
カタツムリ

墓参り冷たき石にカタツムリ
(墓参りに出かける。雨上がりの墓石は濡れたまま。小さなカタツムリが元気よく這っている。@潮見坂平和公園)
2014.08.12 / Top↑
墓参り

誠実に生きておるかと石の問うぼちぼちですよぼんくらですが
(盆には墓地にでかけて、ご先祖様と会話する。現世は、なかなか思う通りになりません、自分なりに頑張るので見守って下さい。よろしくお願いします。@潮見坂平和公園)
2014.08.12 / Top↑
 8月4日、志摩市で「子ども建築家交流会2014」を開催した。翌日の5日、新聞各紙の地方版でこの取組みに関する記事が掲載された。
 新しい学校の設計に、「児童の意見を反映させる」ための交流会。きれいなトイレや、海の見える図書館などをみんなで考えながらが実現していきたい。
 それ以上に、この機をつかまえて「地域の将来を考える」きっかけづくりをすべきと考えている。「地域の将来」といったところで、簡単ではないし、何を考えればよいのかわからない。わからないものの、互いが何を考えているか話せる機会をつくっておくことが重要だ。
 新しい学校は、予定通りに出来る。統合校の開校と同時に、長年続いた地域の学校が消滅する。そのとき、コミュニティのあり方が実質的に変わるはずだ。単に子どもの教育問題ではなく、高齢化した地域生活の課題が浮上する。
 別の機会にそういった話題を新聞は掘り下げてほしい。

伊勢新聞20160805小

中日20160805小

読売新聞2016年8月5日小

毎日20140805小
2014.08.12 / Top↑