2017年 日本建築学会賞(作品)受賞者記念講演会「作品を語る」を、7月6日に名古屋市立大学にて開催します。下記より申し込み下さい。

http://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=600122

2017年 日本建築学会賞(作品)受賞者記念講演会「作品を語る」 (名古屋会場)

<主    催> 日本建築学会、東海支部
<後    援> 名古屋市立大学

<日    時> 2017年7月6日(木)17:00~18:40(開場16:30)
<会    場> 名古屋市立大学 北千種キャンパス 総合情報センター 北千種分館2階 大ホール(愛知県名古屋市千種区北千種2-1-10)
<参加費> 無料
<定    員> 300名
<申込み> Web申込み
<問合先> 事務局事業グループ 五領田 TEL03-3456-2056 goryoda@aij.or.jp

<受賞作品>
ROKI Global Innovation Center-ROGIC-
 小堀  哲夫((株)小堀哲夫建築設計事務所代表取締役)
直島ホール(直島町民会館)
 三分一博志(三分一博志建築設計事務所代表)
 
<プログラム>
開会の挨拶 :
     鈴木賢一(名古屋市立大学教授/日本建築学会次期東海支部長)
記念講演:小堀 哲夫(前掲)、三分一博志(前掲)
パネルディスカッション:
     講演者+篠崎 淳((株)日本設計執行役員フェロー/日本建築学会賞選考委員会作品部会幹事)
司       会 : 夏目欣昇(名古屋工業大学准教授)
2017.05.25 / Top↑
メチレンブルー

赤金魚メチレンブルーに漂ひて
(10年以上前に子どもが盆踊りの夜店ですくってきた金魚。時々体調を崩し元気がなくなるが、メチレンブルーで薬浴すると元気になる。@自宅)
2017.05.24 / Top↑
 名古屋市内にあるMISE施設の更新に関わる委員会に出席。MISE施設とは、企業等の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)など集客交流が見込まれるビジネスイベントの受け皿施設のこと。グローバルMICE都市の一つである名古屋市は、国の支援を得ながら取組もうとしている。
 既存施設の機能更新、機能拡張を求めるもので、長期にわたる利用需要予測や施設のメンテナンスのシミュレーションなど、複合的な視点と実現可能な手法が求められる。話しについて行けるよう少なからず情報収集したものの、考えれば考えるほど不確定要素が大きく、状況把握が精一杯というところか。
2017.05.24 / Top↑
田植え

温き水田植えの足に泥ひやり
(素足で田んぼに足を入れる。田んぼの水の温いこと。そのまま泥に足を突っ込むと、これがけっこう冷たい。@丸山千枚田)
2017.05.23 / Top↑
 我が家のFRPの浴槽の底にひびが入り、徐々に拡大。23年間、ほとんど毎日最大6人が出入りしてきた。何度の衝撃加重に耐えてきたのか知らないが、よく使わせてもらったものだ。10年目ぐらいのときにシロアリが発生して大騒ぎしたし、1昨年あたりからはカランの温度調整機能が働かなくなり、最近では部分的にしつこいカビがついたりして、せっかくのリラックスタイムが快適でなくなってきた。
 タイルを1枚ずつ貼って造る在来工法の浴室を、この際ユニットバスに取り替えようと、1カ月ほど前からショールームなどにも足を運んだ。思い切って、場所を変更してよりリッチなバスルームにしてはという話しも出たが、もとの場所に落ち着いた。やや狭くなると思うが、それもよし。
 ということで、さっそく工事が始まる。あっという間にバスタブは撤去され、タイル壁の一部解体。うまくいけば4日後には新しいバスルームを使うことができる。

浴室
2017.05.23 / Top↑
糸蜻蛉

棚田にも小さき命糸蜻蛉
(初めての田植えにキャーキャーやってる横で、糸蜻蛉。騒ぐほどでもない、いつもの営み。@丸山千枚田)
2017.05.22 / Top↑
まずは、前回なぞ掛けNo.139
「東大野球部」とかけて「作物の成長」ととく。
そのこころは?!
そのこころは、(打てん/雨天)ばかりでは困る!でした。

それでは、なぞ掛けNo.140
「雨天」つながりで、
「低気圧の動き」とかけて「得点のチャンス」ととく。
2017.05.22 / Top↑
 K市の景観審議会。市内に歴史的要素が数えきれないほどあってうらやましい限り。あれこれ課題はあるもののハード整備が着々と進んでいる。一方で空き家対策とか、駅前再開発とか新たな課題にも取組む必要が出てきている。
 棚田や茶畑のもたらす景観保全の体制が整っていない。そんな中、市民によるアートイベントの準備が進み期待が大きい。欲を出せば、景観を対象とする小中学生の学習カリキュラムが仕組まれればなお言うことはない。
 帰りがけに、会長のA先生よりご自身も執筆された『景観計画の実践』(日本建築学会編、森北出版、2017)を拝受。実践に裏付けられた知見をタイミングよく書籍にまとめられるのを見るにつけ、かくあるべしと尊敬するばかり。

表紙

コンテンツ

2017.05.22 / Top↑
田植え

光り風稲に土水千枚田
(山間いの段々畑にはないものがない。生きとしい生けるものの楽園。@丸山千枚田)
2017.05.21 / Top↑
 「ヤッホー」でも「セーノー」でも、合わないものは合わない。うまくいかなければいかないほど笑える。何度やっても「あ・わん」の呼吸。

ジャンプ3

ジャンプ2

ジャンプ1
2017.05.21 / Top↑
 「顔に泥を塗る」とは、名誉を傷つけ、恥をかかせること。田んぼには、名誉も恥もない。でも、泥は臭かった。まだまだ修行が足りない。

仲間

くす

戦い

2017.05.21 / Top↑
 丸山千枚田田植え11年目の今日は、完璧な快晴。しかも、学生たちの行儀がすこぶる良く、朝8:30には宿を出て田んぼへの出発の準備が整う、という好条件。
 研究室がオーナーとして管理している(わけがない。してもらっているばかりの)田んぼは、丸山千枚田のほぼ真ん中にあり、比較的広い。それでも、7人でとりかかれば、わずか1時間程度で終了する。お隣の田んぼは、I事務所のEさん。もともと、オーナーのお誘いをしてくれた方。
 そばで見守る保存会のおばちゃんが、ていねいにアドバイスしてくれる。空気はいいし、天気はいいし、言うことなし。何とかテレビやカメラマンが学生たちを撮影したりインタビューしたりしている。お弁当もあり、近くには温泉もありの体験型農業パーク。
 想像するにつけ、何枚田植えをしても終らないだろうし、本当の田植えはさぞ厳しかっただろう。先人たちの遺産で楽しく遊ばせて頂いている。感謝!

参加者は
4年:3名(佐原サハラ、溝渕ソラ、吉田ニトリ)、M1:2名(早川チャンチ、李リ)、M2:1名(田仲タナチュー)、D1:1名(楠川クス)でした。名前を忘れるといけないので記載。

S田んぼの位置001

全体

メンバー

メンバー3

メンバ−2
2017.05.21 / Top↑
鳥居

夏めくや見上げた鳥居天照
(内宮宇治橋の鳥居を見上げると、夏めいた太陽の日差しが強烈に差し込む。@伊勢神宮内宮)
2017.05.20 / Top↑
 夜は、建築構造の勉強会。頭がグワングワンするまで頑張りました。

バランスゲーム

RI,NITORI,SORA
2017.05.20 / Top↑
 千枚の田んぼの水面がぜ〜〜んぶオレンジ色になる瞬間を見たくて、日没時にビューポイントに向かう。同じ志をもった老若男女がカメラと三脚をもって、今か今かと待ちわびている。
 遠方の薄い雲以外は全天空が晴れ渡り、これ以上のチャンスはない。が、夕陽で西方の空は茜色に染まるが、田んぼの水面は一向に変化の兆しなし。隣りに陣取ったやはり名古屋からのアマチュアカメラマンによれば、田んぼ上空に雲があって、それが茜色になれば、田んぼもオレンジに輝くのだそうだ。
 夕陽を沈むのを眺めながら、あれこれつぶやく時間が楽しかった、ことにしておく。

夕陽

田んぼ2

田んぼ
2017.05.20 / Top↑
 2年前に訪問した赤木城跡再訪。築城のエキスパート藤堂高虎による。天空の城竹田城に続けとばかり聖地の一つとしてマニアには人気。静粛な山里に、ウグイスの声が出迎えてくれた(なぜか自販機の電子音も響き渡るチグハグさも許せるすばらしい山間の環境)。雲海に浮かぶ天空の城跡とはかけ離れ、真っ青な空、山笑う緑を背景に、石垣の一つ一つがくっきりと浮かび上がる。
 雲海もいいが、桜の季節が最高らしい(写真は熊野観光局のHPのもの)
 環境が心身を開放するのがよくわかる。こともあろうに、「ヤッホー」と叫ぶ学生に誘われて、ついつい叫びそうになるのをこらえる。

ジャンプ

KUSUKAWA

仁王立ち

桜の写真
2017.05.20 / Top↑
 高速道路が整備されたおかげで、海岸沿いの国道42号線を走らなくて済み楽チンになった。とはいえ熊野は遠い。休憩をかねて、熊野古道センターに立寄る。
 雲ひとつない超快晴の天候で、陰影のはっきりした水平垂直の建物が清々しい。竣工して10年。竣工当時のヒノキの香りはわずかになった。それでも尾鷲ヒノキを組み上げた大木造建築は相変わらず力強い。
 所長さん不在で留守番をまかされた女性職員の方が、一生懸命解説をして下さった。ありがとうございました。

正面

ファサード

記念写真
2017.05.20 / Top↑
 研究室の学生たちと三重県熊野の丸山千枚田田植えツアー。スタートは、恒例の天照大神(伊勢神宮内宮)への参拝。田んぼの恵みに感謝して、伊勢うどんのみならず、かき氷なども食す。
 樹齢500年以上とされる参道の杉の大木に抱きつき、1年に1度の瞬間充電。最近は残量が少ないので、生き返る。

伊勢神宮組み写真01

鳥居前

本殿前

2017.05.20 / Top↑
蓮池

蓮池や芽吹きの水面風薫る
(蓮の葉がいっせいに芽吹いた。風が吹くといっせいに揺れる。@緑道)
2017.05.19 / Top↑
愛知芸術文化センターで開催中の第47回日彫東海展。
高野君の「風をあつめて」を鑑賞。
男性の肉体美であったり、今回のような女性であったり、毎回驚きと楽しみ。

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2017.05.19 / Top↑