天使の梯子

台風や天使の梯子置き忘れ
(久しぶりの台風一過。早朝の東の空は神々しい光のショー。@自宅)
2017.09.18 / Top↑
まずは、前回なぞ掛けNo.157のこころ
「こわれた冷蔵庫」とかけて「隆々たる筋肉体質」
そのこころは?!
そのこころは、(臭うぞう/仁王像)、でした。

それでは、お待ちかねの、なぞ掛けNo.158
「仁王」つながりで、
「あうんの呼吸」とかけて「誰も降りないバス停」
そのこころは?!
2017.09.18 / Top↑
 5年前に取り組んだ岩国医療センターのホスピタルアート。そのシンボルとなっているのが、キャラクターの「イワクニペンギン」。
 小児科のキャラクターですが、病院のキャラクターとして使用したいという依頼がきた。うれしことです。どうぞお使い下さい。

イワクニペンギン
2017.09.18 / Top↑
どんぐり

瓢箪と団栗だけにわかること
(グリーンカーテンで這わせていた千成瓢箪。散歩道のどんぐり。瓢箪とどんぐり、何か、ゆったり、シアワセ感。@近所)
2017.09.17 / Top↑
 いつもは夕方に出かけるところを、台風がくるかもしれないので朝食後に出かけた。いつもの散歩道は爺さん婆さんの散歩で大にぎわい。時間帯が違うと様相がずいぶん違う。しかも、ストレッチと軽い筋トレを30分仕込んでスタート。台風前だというのになぜか涼しい。身体が柔らかくなっていて、調子いい。だからと言って無理すると大変なことになるし、いつもと違うパターンなので要注意。まだまだ余力があったが、7kmで走り止め。昨日1日、プレゼン用資料の作成と、原稿執筆で身体が腐りかけていたのがスッキリした。
2017.09.17 / Top↑
曼珠沙華

あらし待つ絢爛の赤曼珠沙華
(台風の接近する朝、曼珠沙華が咲いた。天上に咲き、見る者に悪を離れさせる、とか。雨にもかかわらず見続ける。「雨が降った後はシャッターチャンス、急げ!今だ!」シリーズです。@自宅)
2017.09.16 / Top↑
 お調子者で泣き虫の看護師にわみちよが、体育会系の外科病棟に配属された。」外科ナースが語るリアルな医療現場。外科病棟の1日、深夜勤デビュー、看護師寮、恋愛事情、手術室、看取りの現場(リアル)、、、、。
『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』(にわみちよ、竹書房、2016)

表紙上

表紙下

手術

霊安室
2017.09.16 / Top↑
コスモス

コスモスや宇宙の秩序揺れて咲く
(秋桜の季節がやってきた。花といい、花の名前といい、花の季節といい、全部いい。@緑道)
2017.09.15 / Top↑
 鈴木敏春さんのご案内を受け、ギャラリー矢田で開催中の「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」に。ギャラリー全館に、障害者の制作した作品が所狭しと並ぶ。
 迫力あるクマノミの絵「ともに生きる」を見ていたら、作者の水上卓也さんが話しかけてきた。半年ぐらいかけて制作したこと、特殊な塗料を使っていること、同時に複数作品に取り組んでいるので制作場所に困っていること、など
楽しそうに話す。あとでプロフィールを見せて頂くと、個展や受賞歴など経歴がすごい。
 その後他の人のそれぞれの作品にいろいろな意味が見え隠れしてしまって、ついつい長居をしてしまうことになった。

クマノミ

まち

蜘蛛

像

パンフ2
2017.09.15 / Top↑
 美術批評家でNPO愛知アートコレクティブの代表理事鈴木敏春さんが来学。山下さん(芸工の向かい側の山下ビルのオーナー)、村林さん(松阪の希望の園)とともに13日から18日まで市民ギャラリー矢田で開催中の「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」の案内をいただく。この地域の知られざる障害者アートの歴史等を知った。
 あわせて、16日から24日まで、山下ビルのギャラリー(ギャラリーがあるのをこれまで知りませんでした!SPOIC GALLERYです)で開催される、「ボーダレスアートのその先にVOL.1」も。
 夏休み中ですが、芸工生はぜひぜひ覗いてみよう!

パンフ1

「ボーダレスアートのその先にVOL.1」
障がい者のアート活動について、それはどのようなものなのか。どのように取り組んでいくべきものなのかを研究し、その成果を発信していくことを目標に、各界、各分野の研究者等を交え、定期的に勉強会を行うものです。
会期中の9月22日(金)には、第1回目の勉強会として、この課題やこの活動に参加したい方や関係者の懇親をかねて、シンポジウムを開催します。
開催日時
2017年9月16日(土)から9月24日(日)
※会期中無休
平日13時から19時まで、土日祝日11時から16時まで
会場
山下ビル1F:名古屋市千種区萱場2丁目13-22

シンポジウム「福祉レジームとアール・ブリュットの発生」
日 時:平成29年9月22日(金) 18時30分から
講 師:鈴木敏春氏(NPO愛知アート・コレクティブ代表)
参加費:3,000円(軽食・ワンドリンク込み)
定 員:25名
2017.09.15 / Top↑
落葉

欄干に残した未練落葉かな
(桜の葉が散りはじめた。目の前をひらひらと一枚の落葉。橋の欄干にひっかった。@緑道)
2017.09.14 / Top↑
 あいちこどもNPOセンター理事会に参加。
http://aichi-kodomo.com/
 中学校卒業後の進路未定者、高校途中退学した人の学習相談・学習支援、外国人への日本語の学習支援、貧困と学力問題、貧困と食事問題について、制度上の欠陥、生々しい現実など、いろいろ勉強になった。
 10月に担当する学習会で、「学校建築づくりと子ども参加」について話す予定。社会の抱える深刻な問題領域とは異なるが、子どもと社会との接点という観点を意識したいと考えた。
2017.09.14 / Top↑
輝くビル


新涼のビルや西日にメタリック
(暗雲の隙間から西日が差し込む。ビルがメタリックな反射光を放つ。@桜通車道)
2017.09.13 / Top↑
 鶴瓶と近藤正臣が足助で家族に乾杯。あの人やこの人やその人や、ぶっつけ本番ながら、それらしい人が登場して楽しませてもらいました。
マンリン
ボランティア
玉田や
近藤さん
鍛冶屋
2017.09.13 / Top↑
蓮の船出

蓮の花滑る水面に風もなし
(咲き遅れた蓮の花。ハラリと落ちた花びらが水面をツツーと滑る。@公園)
2017.09.12 / Top↑
 朝ドラで四の地固めのシーンを見ていたら、プロレスごっこ三昧だった小学生の頃を急に思い出した。四の地固めは、両者とも床に見を投げださないとできないのでやっかいだが、コブラツイストは立ったままできる(もともとは寝技だが)のでいつでもどこでも仕掛けられる。ボーッとしている友だちの後ろから忍び寄って、不意にコブラツイストを仕掛ける。
 掛かったとか、痛いとか、じゃれ合っているうちに、半分喧嘩になってくる。中には腕を噛み付くヤツがいて、歯形が残ったりする。腕に残った歯形を眺める。やりきれない気持ちで逆襲攻撃。椅子の上に画鋲を逆さまに置く。
 ひっかかった瞬間に大爆笑(明日は我が身)。置いたヤツが悪いのか、座ったヤツが悪いか、腕力と関係のないこの姑息なやり方は、後ろめたい気持ちと一瞬にして射止める爽快感が混じりあう。

プロレス

2017.09.12 / Top↑
シロノワール

秋来ぬと午後のご褒美シロノワール
(歩き疲れてたどり着くはコメダ珈琲店。キング・オブ・コメダといえばシロノワール。ミニでもシロップをつければ385キロカロリー。疲れも吹っ飛ぶが、努力も吹っ飛ぶ。@イオンモール長久手)
2017.09.11 / Top↑
 イオンモール長久手、建物の外形は矩形だが、内部に入ると柔らかな曲線状の通路となっている。端部と端部を緩やかな曲線で結び、それを背骨として小さな路地を形成しているようだ。エスカレーターと、休憩スペースが一定距離に置かれている。
 通路に沿って歩くが先を見通すことはできない。行く先に期待感を持たせるということだろうか。

マップ
2017.09.11 / Top↑
まずは、前回なぞ掛けNo.156のこころ
「過去の恋愛遍歴」とかけて「安物の中古車」ととく。
そのこころは?!
そのこころは、 すぐ(誇張/故障)しちゃう、でした。

それでは、お待ちかねの、なぞ掛けNo.157
「故障」つながりで、
「こわれた冷蔵庫」とかけて「隆々たる筋肉体質」
そのこころは?!
2017.09.11 / Top↑
 「人間の居場所」ではなくて「建築の居場所」。建築が落ち着いた佇まいをしていると人も安らかにいられる。愛知淑徳大学での堀部安嗣展。他に鑑賞者が誰ひとりいなくて、じっくり回った。30分の映像もしっかり見た。
 規模の小さな建築が多いが、それぞれが場所を得て居心地良さそう。水彩で着色された手描きのスケッチや模型の数々など、初期の建築から通してみるのは初めて。
 最後のブックショップの本棚は、阿佐ヶ谷書庫の一部再現ですか。いずれにしても5月の作品巡りからスタートし学生たちの手による展示の設営の大変さに敬意を表します。

模型

パネル

部屋

本棚
2017.09.11 / Top↑